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そろそろ準備 高校入学時にかかるお金

中3の娘。
先日、高校の受検料を払いました。
「安っ!」って思いました。

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公立高校の受検料ってこんなに安かったのですね。
長男のときも次男のときも、高校の受検料なんて記憶にないのですから、それだけ気にもならない受検料だったってことですね。



【公立高校受検】
3月、公立高校受検があります。
その受検料2,200円。
安い~!

もう、大学受験に脳みそがやられてしまって、高校の受検料ってなんて安いの?と思ってしまう自分が怖い・・・。

公立高校は3月上旬が受検日で、翌週には合格発表。
その後、高校の入学式まで約3週間。
この間に、高校で必要となるものをすべて揃えなければなりません。

【高校入学時にかかるお金】
次男が高校入学時にいくらかかったのか、過去の家計簿をさかのぼってみました。

高校でかかるお金
約12万円の支出です。

高校の制服は、中学校と同じ学ランなので、上の学生服と高校の校章のついたボタンを購入しました。
ズボンは中3の修学旅行前に新しくしていたので、そのまま高校でも使いました。

学校の室内履きは、学校指定ですが、通学用カバンや靴は各自自由です。

教科書代は、入学式前の3月中に行われる高校オリエンテーション時に納入。
入学式当日は、4月にかかる学校諸経費(入学金・PTA会費、体育後援会費など)を払いました。4月授業料となっていますが、次男のときはまだ授業料無償化だったので、含まれていません。

水色ゾーンの、体育着・柔道着、自転車、辞典一式というのは、長男が高校入学時に買ったもので、次男はそれをおさがりとして使いましたので、実際次男が高校入学時にかかったお金は、9万円くらいです。

娘は兄たちと同じ高校を受検しますが、制服代が5~6万円と聞いています。
男子よりも女子の制服が高いのですね。
さらに、体育着は男女兼用ですが、兄たちのものはサイズが大きすぎるので、これも買わなければならないです。
カバンや靴も買う必要がありますし、異性の兄妹だとお金がかかるものですねぇ。

というわけで、高校入学時に用意しておくお金は15万円あれば余裕を持って対応できます。
もちろん公立高校という前提ですが。

【高校入学後もさらに・・・】
2014年から高校授業料無償化に所得制限が導入されました。
しかし、世帯年収910万円未満の家庭は授業料が無償のままですので、我が家は長男や次男に続いて、長女も授業料はかかりません。ありがたいです。

しかし授業料が無償でも、学校にかかる諸経費は徴収されます。
次男のときは年間約10万円。

そして、修学旅行の費用も納めるわけですが、この辺の地域って修学旅行がとても贅沢なような気がするのは私だけでしょうかね?
だって3泊4日で約10万円が例年の相場なのですよ。
分割納入も可能ですが、私は一括で支払ってしまいます。
だって一括のほうが若干安いですから。

⇒高校生 修学旅行のおこづかい 妥当な額は?

さらに、何かしら部活に入れば、最初はいろいろそろえるものもたくさんあり、これにもお金がかかります。

娘の学資保険で、高校入学時費用としてに30万円がおりてきましたが、30万円って妥当な金額なのだということがわかりました。

ふぅ・・・。
春は、入学、進学でうきうきわくわくすると同時に、お金もヒラヒラザクザク飛んでいく季節なのでした・・・。



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そらはな

2010年春、夫が転職し収入は大幅ダウン。
2012年4月から大学生となった息子に仕送りをするため、貯蓄はほとんどできない家計となりました。
高校生の次男に中学生の長女、今後家計はさらなる厳しさになるでしょう。
教育費の捻出に老後の生活資金・・・節約生活で貯蓄のできる家計をめざします。

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自己紹介

名前:そらはな
1965年生まれ・女性
秋田県在住
夫と3人の子どもの5人家族でしたが、この春、長男が大学を卒業し社会人となりました。
よって我が家は、4人家族となりました。
残る2人の子どもたちは、まだ大学生の次男に高校生の長女。
3人の子どもを奨学金を借りずに社会に送り出すことが目標なので、我が家の節約生活はこれからもずーっと続くのです。
しかし、自分の残りの人生も楽しく快適に過ごしたい。
メリハリある家計管理をしつつ、人生楽しんだもん勝ち!という気持ちで、常に好奇心旺盛でいたいと思っています。
自分の備忘録として、そしていつか子どもに伝えたい家計管理として、ブログに記しています。

⇒そらはな詳細 プロフィール

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