FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下着は洗面所に置いてはいけない?しかし私は便利さ第一

えっ?
下着って洗面所に収納してはいけないの?

DSC06896.jpg

我が家は洗面所に家族の下着を置いています。
下着を洗面所に置いてはいけない理由とは・・・?
【下着を洗面所に置いてはいけない理由】
たまたま目にした収納アドバイザーのご意見。
「下着を洗面所に置いたらダメ!」なんだそうで・・・。

思いっきり洗面所に家族の下着を置いている我が家にとっては、ドキッとしたお言葉。
それを真に受けて素直に従うか、そんなこと関係ないよ!と反論する前に、まずは下着を洗面所に置いてはいけない理由について調べてみました。

●狭い洗面所に下着類を置いたらますます狭くなる
●お客様が洗面所を利用することもあるので、下着は置きたくない
●兄弟姉妹の場合、たとえ家族であっても下着を目にふれるところに置くのはよくない

なんて理由のようです。

【我が家の洗面所事情】
うちは、洗面台の横に通販で購入した棚を2つ置いています。

狭い洗面所に圧迫感のないよう白いもの。
そしてゴチャゴチャ感が見えないようなつくりのもの。
収納スペースがたくさんあるもの。

こんな条件で買いました。



2つの棚の中には、洗濯洗剤、柔軟剤、シャンプーリンス、歯磨き粉、歯ブラシなどのストック品の他に、洗濯したタオルをしまいます。
それでもまだスペースがありましたので、私と子どもたちの下着と靴下を、それぞれひとつづつの棚に収納するようになりました。

DSC06804.jpg
↑次男に内緒で盗撮した次男のパンツと靴下。
カラフルすぎる・・・。

【洗面所に下着を置いてよかった点】
お風呂上りにすぐにその場にある下着を身に着けるのはとても便利。
なんといっても、これが最大のよかったところ。

また、下着類は洗面所に干すことも多いのですが、乾いたらすぐにたたんでしまえる洗面所の収納棚はとても便利です。
要は、無駄に動きたくないというぐうたらな気持ち故なのですが・・・。

お客様が洗面所を使うような場合でも、半透明の衣装ケースなどとちがって、下着が見えることもないのでかまいません。
また、我が家も異性の兄妹がいますが、お互いのパンツを見たからといって、なんら気にしないというか、気にならないというか・・・。
家族なんだから、別にいいよなぁ・・・という思いでありますが、そこはそれぞれの家庭環境で違ってくることなんでしょうね。

それに、私が倒れて緊急入院した場合でも、「洗面所にあるお母さんのパンツ持ってきて」と、家族の誰にでも頼めるわけだし・・・(←そこかい)。

結局のところ、私にとっての収納場所というのは、そこで使うものをそこに収納するというのが大前提なのです。
無駄な動線もなくなるので、これが一番です。
よそはよそ、うちはうち。
人は人、自分は自分ってことで・・・。

コメント

ありかママ

全然いいよ〜
洗面所におけるスペースがあるのなら おいた方が便利だと思います。
我が家は狭くて収納棚がおけないから 置けなくてかなし〜
兄弟間も 息子に洗濯干し頼むと 娘や私のパンツも干すもん(それってだめなのかな?)

そらはな

Re: ありかママさんへ
えらい!
息子さん、洗濯物干してくれるんですね!
私も、家族間で下着をみられるのが嫌とか・・・そういう感覚ってどうなんだろう・・・って思います。
だって、家族になにかあったときには、お互い看病し合わなければならないですもんね。
パンツどころか、すべてをさらけ出さないとならないし(^_^;)

洗面所に下着などの収納スペースがあるのは、やっぱり便利なのでやめられません。
非公開コメント

そらはな

2010年春、夫が転職し収入は大幅ダウン。
2012年4月から大学生となった息子に仕送りをするため、貯蓄はほとんどできない家計となりました。
高校生の次男に中学生の長女、今後家計はさらなる厳しさになるでしょう。
教育費の捻出に老後の生活資金・・・節約生活で貯蓄のできる家計をめざします。

カレンダー

02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

自己紹介

名前:そらはな
1965年生まれ・女性
秋田県在住
夫と3人の子どもの5人家族でしたが、この春、長男が大学を卒業し社会人となりました。
よって我が家は、4人家族となりました。
残る2人の子どもたちは、まだ大学生の次男に高校生の長女。
3人の子どもを奨学金を借りずに社会に送り出すことが目標なので、我が家の節約生活はこれからもずーっと続くのです。
しかし、自分の残りの人生も楽しく快適に過ごしたい。
メリハリある家計管理をしつつ、人生楽しんだもん勝ち!という気持ちで、常に好奇心旺盛でいたいと思っています。
自分の備忘録として、そしていつか子どもに伝えたい家計管理として、ブログに記しています。

⇒そらはな詳細 プロフィール

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。