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おせちもいいけどカレーもね・・・飴色玉ねぎは炒めない ほっとく 5分で完成

簡単時短で飴色玉ねぎを作る方法があります。
事前に玉ねぎを冷凍するとか。
刻んだ玉ねぎをレンジでチンするとか。

DSC01314.jpg

私の場合は、もうちょい手抜き。
しかも炒め続けなくても、ほっときながら5分で完成です。

【時短飴色玉ねぎ】
1.刻んだ玉ねぎを冷凍庫で凍らす
それを炒めると、時短で飴色玉ねぎが完成するんだとか。

2.刻んだ玉ねぎをレンジでチンする
それをフライパンで炒めるとあっという間に飴色玉ねぎが完成する。


どちらの方法も、みじん切りにした玉ねぎをそのままフライパンで炒めるよりも、はるかに短時間で飴色玉ねぎが出来上がるようです。

玉ねぎを冷凍することにより、玉ねぎの細胞壁が破壊され、炒める時間が短時間となることや、レンジでチンすることで先に水分を飛ばし、炒める時間を短時間にする。
そんな理屈がわかれば、なるほどなぁ・・・と思うわけです。

私も以前は、レンジでチンしてから玉ねぎを炒めるという方法をとっていましたが、ある時気づいたのですよね。

【我が家の飴色玉ねぎの作り方】
1.玉ねぎはフードプロセッサーでみじん切りにする
 フードプロセッサーを使うことで、玉ねぎの繊維がズタズタになり、この時点でかなり水分が出る

2.みじん切りになった玉ねぎの水分をある程度捨てる
 フードプロセッサー内にみじん切りになった玉ねぎをスプーンなどでおさえながら、水分をある程度捨てる

3.フライパンに玉ねぎを入れる(油はひかない)

DSC01310.jpg

火力は中火程度。
あとは炒めない。ほっとく。
この間に人参や他の野菜もフードプロセッサーでみじん切りにする。

DSC01312_2016010223012866b.jpg

2~3分くらいしたら、1度玉ねぎをひっくり返しながら炒める。
ところどころうっすら茶色くなってきます。
でも、ほっとく。
この間にフードプロセッサーを洗ったり、肉を切ったりする。

DSC01311.jpg

さらに2分後。
フライパンに面している玉ねぎが茶色く焦げ始めていますが、大丈夫ですよ。
焦げた玉ねぎを全体に混ぜるように炒めます。

DSC01313_20160102230130c03.jpg

するとあっという間に玉ねぎが飴色に変身するのです。
本当にあっという間でびっくりします。

玉ねぎをフライパンに投入してから5分程度で、飴色玉ねぎの完成です。
玉ねぎの量により、時間は若干変わると思われますが、私はいつも玉ねぎ2個分で飴色玉ねぎを作ります。

こんなに時短で飴色玉ねぎが出来上がるのは、フードプロセッサーを使って繊維をズタズタにすること。
そして玉ねぎから出た水分をある程度捨てることなんだと思います。



飴色玉ねぎって、結局は玉ねぎの水分が飛んで茶色くなったものですもんね。

しかも、ある程度水分が残っているうちは、フライパンで炒め続けなくてもいいんです。
フライパンの前でずーっと炒めていなきゃダメなんだと思っていましたが、ある時いろいろやることがあって、ついついフライパンに入れた玉ねぎをそのまま放置してしまったことがあったんです。

あ!と気づいて、一部焦げた玉ねぎを全体に混ぜ続けたら、すぐに全体が飴色玉ねぎになってしまったという・・・不幸中の幸い?いや、怪我の功名?でした。

以来、レンジでチンすることもなく、この方法で飴色玉ねぎを作っています。

DSC01320.jpg

飴色玉ねぎを作ったフライパンは、洗わずにそのままお肉を炒めます。
玉ねぎの旨味もしみ込んで、いい感じになりますよ。

DSC01321.jpg

おせちもいいけど、カレーもね♪

このフレーズ、知ってる方はいるかなぁ・・・。

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そらはな

2010年春、夫が転職し収入は大幅ダウン。
2012年4月から大学生となった息子に仕送りをするため、貯蓄はほとんどできない家計となりました。
高校生の次男に中学生の長女、今後家計はさらなる厳しさになるでしょう。
教育費の捻出に老後の生活資金・・・節約生活で貯蓄のできる家計をめざします。

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自己紹介

名前:そらはな
1965年生まれ・女性
秋田県在住
夫と3人の子どもの5人家族でしたが、この春、長男が大学を卒業し社会人となりました。
よって我が家は、4人家族となりました。
残る2人の子どもたちは、まだ大学生の次男に高校生の長女。
3人の子どもを奨学金を借りずに社会に送り出すことが目標なので、我が家の節約生活はこれからもずーっと続くのです。
しかし、自分の残りの人生も楽しく快適に過ごしたい。
メリハリある家計管理をしつつ、人生楽しんだもん勝ち!という気持ちで、常に好奇心旺盛でいたいと思っています。
自分の備忘録として、そしていつか子どもに伝えたい家計管理として、ブログに記しています。

⇒そらはな詳細 プロフィール

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