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共働き世帯の家計管理 お金が最も貯まる方法

夫婦2人で働く共働き世帯の場合、家計管理の方法はいくつかあると思います。
お互い「自分が稼いだお金をどう使おうと勝手でしょ」と言われればそれまでですが、子どもが生まれ家族が増えると、限られた収入の中で暮らしていくには、やっぱり家計管理は必要となってきます。

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家庭の数だけ管理方法もあると思いますが、私がこれまでやってきた家計管理方法は2つのみです。


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【お金の管理パターン】
■財布はひとつ方法
夫婦の収入をすべて合算し、ひとつの財布でお金の出し入れを管理します。

結婚したときからこの方法でした。
夫はマメにお金の管理ができるような人ではなく、かといって浪費したり散財したりするタイプでもなかったので、私がこの提案をしたときもすんなりOKしました。
もちろん家計管理は私です。

そして毎月夫にはおこづかいを渡していました。
最初は夫の収入の1割をおこづかいとしていましたが、その後お昼は外で付き合いで食べることも増えたのでプラス1万円。
この基本路線は、今でも変わっていません。

おこづかいを○万円と決めるよりも、収入の○割と決めたほうが、給料が上がれば自分のおこづかいも増えていくので、夫のモチベーションアップにもつながるかもしれません。
さらに、ボーナス時には夫のボーナス額の1割を夫へ渡しています。

この方法で夫から文句を言われたことはありません。
(たぶん私が怖くて言えないだけかも・・・笑)

■片収入でやりくりする方法
子どもたちが小さいころは、極力夫の収入だけでやりくりするようにしていました。
とはいえ、私も働くとなると当然子どもたちを預ける保育料がかかります。
なので、保育料は私の収入から出し、残りはすべて貯蓄にまわすという方法をとりました。

当時は転勤族で社宅住まいだったので、家賃がほとんどかからなかったというのも、片方の収入だけでやりくりできた要因です。
そして、いずれいつかは私が仕事を辞めなければならない時がくる・・・という危機感を常に持っていたので、夫の収入のみで暮らすデモンストレーションをいつもやっていたという感覚です。

年に1~2度の家族旅行は、私のボーナスから出していました。
もちろん予算は決めているので、夏はお金のあまりかからないキャンプ、冬は温泉でゆったりということが多かったです。
残りのボーナスは当然貯蓄です。

幸い、私が本当に専業主婦をやっていた期間は、通算して3年程度。
夫の転勤で仕事を辞めなければならなかった時や、出産後などですが、比較的仕事には恵まれていたと思います。

3人の子どもたちが中学生、高校生になるころには、さすがに夫の収入だけでは暮らしていけなくなりましたけど。
同時に子どもたちも部活や学校行事で忙しくなり、家族そろって旅行に出かけるというのはほとんどなくなりました。

【お金が貯まる家計】
家計管理は、家庭の数だけやり方も様々でどの方法がベストというのは、ないと思います。
夫婦2人がそれぞれの財布から支出を折半している方もいますし、食費は妻、家賃は夫というように、費目別にお金を出し合う方もいます。

その家庭で一番やりやすい方法がベストだと思いますが、私の場合は夫婦の収入を合わせて財布をひとつにしたことで、お金の流れが見えやすくとても管理がしやすいです。
子どもが小学生までが貯め時だと言われますが、その時期に夫の収入だけでやりくりする術を身に着けたおかげで、貯蓄もできました。

今はほとんど貯蓄ができませんが、昔貯めたお金が実となり、なんとか子どもたちの学費と仕送りを賄うことができています。
結婚当時は、お金の管理なんて漠然としていて、家計簿もざっくりとしかつけていなかったので、使途不明金だらけで(←おい)、毎週どこかに出かけては外食をする・・・を繰り返し・・・。

こんな大雑把な家計管理でも、財布をひとつにしたことと片方の収入だけで暮らしていたことがよかったんだなぁ・・・と心から思っています。

ちなみに私、独身のころは給料をもらうと毎月ほぼ使っていて、貯めるという意識はまったくありませんでした。
かろうじてボーナスは貯めていたものの、結婚するとき持っていた貯金がいくらだったのか記憶にないので、結婚生活は貯金0円からのスタートだったような気がします。

ああ、若いって無謀なものですね。

今の私が、独身時代の私をみたら、激怒するだろうなぁ・・・。

財布はひとつ、片方の収入だけでやりくりする、それにプラスしてお金を貯めることを意識する
この3つが、お金が貯まる家計管理なのだと思います。




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Category : お金の話
31 2015 | 0 comments 

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