がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


sekiseiA002.pngokame002.png



sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

-- -- | 

ユニットバス 掃除がしにくいカウンター下のカビをきれいにする方法

ユニットバスについているカウンター。
ふだんは、汚れが気になったらササッと表面をスポンジで洗うだけですが、カウンターの下って掃除がしにくい。

DSC07951.jpg

このカウンターの下には、なかなか手が行き届かないので、いつの間にか発生する黒カビ。
這いつくばって掃除をしても、なかなか完全には黒カビはとれないもの。

ならば、這いつくばらずに黒カビをすっきりきれいにする方法です。


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【ユニットバスのカウンターの下】
浴室は、適度の温度、適度の湿気、そして風通しの悪さという、カビにとっては好条件がそろっています。
なので、少し掃除をさぼるとここぞとばかりにカビは発生してしまいますよね。

最初はぬるぬるした状態、そしてピンク色になって、さらに放置すると黒カビへと進化していきます。
ぬるぬるした状態の時に、きれいに掃除しておけば、黒カビなんて発生しないのでしょうけどね。

目に見える部分ならば、お風呂に入りながらささっとぬるつきを掃除できますが、カウンターの下ってなかなか覗き込んだりしません。
だからやっぱり気が付いたときには、黒カビができている・・・という状態になります。

床に顔がつきそうなくらいにカウンターの下を覗きこんで、手を入れて掃除をする。
こんな方法でもいいのですが、一気にきれいにすっきりする方法があります。

【ネジを外す】

DSC05401.jpg

カウンターの下を覗くと、2つのネジがついています。
ネジがあるということは、回して外すことができるということ。
なので、外す。

DSC07945.jpg
ドライバーなどがなくても、手で回すだけで簡単に外せます。

DSC07947.jpg
カウンターの下は、こんな状態になっていました。
手を下に回して掃除するだけでは、ちゃんときれいにできていないのですね。←って、他人事かいっ!

DSC07949.jpg
カウンターの内側は、意外ときれいでした。

実は、この内側の部分は、昨年の夏に掃除しているのです。
この時は、ユニットバスを使って10年、初めてカウンターを外して掃除したので、卒倒するくらい内側には魔界村が広がっておりました。

⇒ユニットバスのカビ こんなところに大発生していた

ネジをとってカウンターを外してしまえば、簡単に外側も内側もきれいにくまなく掃除をすることができます。
もちろん掃除は重曹で。
ザラザラした湯垢も、ぬるぬるする黒カビも、そして匂いも、重曹ならばすっきりきれいに落とすことができます。

DSC07950.jpg
隅々まできれいになりました。

あとは、元通りにつけてネジを回すだけ。
完璧!

DSC07952.jpg

お風呂場が、いくら掃除してもなんだか匂うなんていうときは、カウンターの内側にカビが広がっていることがあるかもしれません。
ネジがないか、覗いてみてはいかがでしょう。

あ、もちろんご家庭のユニットバスのタイプはそれぞれちがいますから、自己責任のもとでお掃除をしてくださいね。(って、押し付け記事的ですみません)







sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

Category : 重曹活用術
20 2015 | 0 comments 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。