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弱火で炒めるパラふわなチャーハン おすすめと難点

弱火のままチャーハンを作ると、パラふわでおいしいチャーハンが出来上がるんだとか。

DSC07757.jpg

目から鱗です。
だってチャーハンって強火でフライパンを高温にして、それを返しながら短時間で完成させるからこそ、パラパラのチャーハンになるんでしょ?

しかし低温チャーハンは、パラパラなだけではなくふわふわな仕上がりで、食べた人はみんなおいしいと言っています。
さっそくやってみました。


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【お店と家では火力がちがう】
テレビ「林修の今でしょ!」で紹介されていた科学的根拠に基づくおいしいチャーハンの作り方。
コツは弱火で炒めることなんだそうです。

「今でしょ!」じゃなく「うそでしょ?」と言ってしまうほど、今まで信じてきたものとは真逆。
えっ?強火で水分を飛ばすからパラパラのチャーハンができるんじゃないの?

とはいえ、中華料理屋さんとちがって、家庭の火力ではたしかに無理があります。

うちは鉄のフライパンじゃないフッ素コーティングされた家庭用フライパン。
フッ素コートって、強火で使うとフッ素がすぐに剥がれてしまうというので、私はフライパンを使うときは最高の火力にしたことはありません。

しかも、我が家はIHクッキングヒーター。
フライパンがIHコンロの部分から外れると、自動的に安全装置が働いて電気が止まってしまうのです。
よって、よくテレビでみるようなフライパンを片手で返しながらチャーハンを作るということもできません。
いや、私のか弱い筋力では、フライパンは片手でふれないだろうし・・・。

というわけで、テレビでは家庭でもおいしいチャーハンを作るコツを科学的に解説しておりました。

【科学的おいしいチャーハンの作り方】
おいしいチャーハンというのは、ご飯の表面はパラパラしていても、中にはしっかりと水分とうまみを残した状態で完成されたものだそうです。
家庭で、お店のまねをして強火でチャーハンを作ると、水分が飛び過ぎて、しかも場所によっては焦げたりして、パラパラというよりはパサパサのチャーハンに仕上がってしまうのだとか。

たしかに我が家のチャーハンも、言われてみればパサパサしてるかも・・・。
それをパラパラだと勘違いしているのかもしれません。

■下準備
ご飯は炊きたてのものを使うこと
ご飯をザルに入れ、上から少し水をかけてパラパラにする
さらに油を少し入れて、ご飯の表面をコーティングする

■作り方のポイント
フライパンに油をひき、卵を割りいれる
着火し弱火でゆっくりと卵が固まってくるまで炒める(2分くらい)
弱火のままご飯を入れ、ご飯を切るように炒める
ご飯がパラパラしてきたら、味付け
最後に油を少し入れて強火で20秒ほど炒めたら火を止める
余熱で胡椒などで味を調える

こうやって弱火で作ったチャーハンは、パラパラでふわふわで、食べた人たちもみんなおいしいと声をそろえて言っておいました。

【弱火チャーハンを作ってみた】
自分が今まで信じてきたものが覆されると、にわかにやってみたくなります。
なのでさっそく弱火チャーハン作りを決行。

しかし、忠実に従わないのが私流(←威張るな)。
だって、家庭で実際に作るうえでは、どうしてもできないこともありますし、そんなのめんどうじゃん!と思ってしまうこともあるからです。

そこで私の弱火チャーハンの作り方。

1.冷ご飯をレンジでチンする
チャーハンって、ふつうご飯が残ったときに作りません?
わざわざ炊きたてのご飯をチャーハンにするような場面が、どうしても思い浮かびません。
ただし、今まで冷ご飯でチャーハンを作るときは、少しでもパラパラになるように、レンジでチンするときもラップはしていませんでした。
が、今回は、ラップをかけてご飯をチンして、少しでも水分を残そうとする努力はしてみました。

2.ご飯に卵をまぜる

DSC07746.jpg

これはいつもやっていること。
ご飯に水をかけてパラパラにするとか、さらには油でコーティングするなんてことは、ちょっとばかり抵抗がありましたので、やりません。
余計な油を使いたくないので、卵でコーティングすればいいじゃん、という考えです。

3.弱火で炒める

DSC07750.jpg

いつもチャーハンを作るときは、IHの火力を5にしています。
これ以上強くしたことはありません。だってフライパンのフッ素コーティングが剥がれると嫌だもん。

⇒フライパンは消耗品 今より長持ちさせる使い方

IHの火力を最大の強にするのは、鍋でお湯をわかすときくらいかな。

DSC07751.jpg

油をひいてご飯を入れてから着火するので、全然ジャーという音はしません。
なんだか寂しい・・・。
この時点で、大丈夫か・・・?という不安も湧き上ります。

全然炒まる気配がないので、フライパンは放置し、この間ネギとウィンナーを切ります。

DSC07752.jpg
↑5分経過。

全然ベチャベチャのままです。
本当にパラパラになるのかな・・・という不安大。

DSC07753.jpg
↑10分経過

ようやくパラパラになってきたところで、具材を投入。
いい感じになってきました。
その後はいつもの味付けで。
私は、牛肉ダシダと塩胡椒、最後に醤油を少し垂らします。

DSC07756.jpg
↑12分経過

最後にごま油をまわしかけ、火力を5にして20秒ほど炒めて完成。
パラパラな仕上がりになりました。

林先生、疑ってごめんなさい。

【弱火チャーハンはここがちがった】
見た目パラパラなチャーハンです。
DSC07759.jpg

弱火で炒めたのに、パラパラになるんですね~。
そして、食べるとたしかにふわふわしてる。

いつものチャーハンは、場所によって多少焦げたりして固くなってしまうところもあるのですが、弱火チャーハンは均一にどこを食べてもパラパラふわふわ。

しかし、一番の大きな違いがはっきりとわかったのは、チャーハンが冷めてから。
冷めたチャーハンって固くてボソボソになって、レンジでチンしないと美味しくないですよね。

ところが、この弱火チャーハン。
冷めてもボソボソ感がなく、ふんわりとしていておいしいのですよ。
これはお弁当にしても、おいしいかも!

唯一の難点は・・・
チャーハンが完成するまで15分くらいかかるってことでしょうか・・・。
弱火でひたすら炒め続けるのって、朝の忙しい時には苦痛かもしれないなぁ。
お弁当のために弱火チャーハン作ってるヒマ、あるかなぁ・・・。

朝、余裕で時間のある方は、ぜひお弁当におすすめしたいチャーハンです。



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28 2015 | 4 comments 

-4 Comments

からし says..."ほぉ~"
そらはなさんこんにちは(*^-^*)

このチャーハンの作りかた、聞いたことはありましが、やってみる気になかなかなれなかったんです。

そらはなさんの実践画像で「ほぉ~、なるほど!」とからしも目から鱗でございました(゚Д゚;)


ちなみに、 手羽中のスペアリブも昨日作りましたよ~♪
すごく、美味しかったです。「買ってきたの?」と家族から言われました。

チャーハンも時間があったらやってみます!
2015.02.28 14:18 | URL | #- [edit]
ありかママ says..."弱火??"
へぇー すご〜い
私も強火で素早くだと信じていました。
ご飯に卵を混ぜてからってのは
聞きたことがありましたけど
火をつける前にフライパンにいれるんなんて 考えもしなかった事です

確かに15分はきついかも
じれったくなって 強火にしちゃいそう ゆとりのある時にだね
それと 炊きたてご飯は やっぱり勿体無くて 私も冷凍ご飯をチンして作ってみます(o^^o)
2015.03.01 00:02 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: からしさんへ"
私は、弱火でチャーハンだなんてすごい衝撃でした(^_^;)
で、作ってみたら、ちゃんとパラパラになるではありませんか。
今まで信じてきたものって、何?
きっとこんな風に、ちがったことを正しいと思って暮らしてることって、まだまだありそうな気がします。

パラふわなチャーハン、ぜひぜひお試しを♪
2015.03.01 09:44 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: ありかママさんへ"
そうそう、炊きたてのご飯はもったいない!
自分ができることだけ、取り入れてやっていけばいいですもんね。
時間はかかるけど、パラふわなチャーハンは、おいしかったですよ。
ぜひ時間のある時に♪
2015.03.01 09:46 | URL | #- [edit]

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