がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


sekiseiA002.pngokame002.png



sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

-- -- | 

医療費控除確定申告と初ネット収入白色申告

医療費控除の確定申告をしてきました。

DSC07239 (1)

確定申告は2月16日~3月15日までとなっていますが、医療費控除などの還付の申請は年明けから受け付けています。
自宅のPCで確定申告書を作成してから、税務署へ行ってきました。

今なら窓口も空いているので、いろいろあれこれ聞いても、職員の方々は快くいろんなことを教えてくれます。


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【医療費控除確定申告】
今年で5回目となる医療費控除のための確定申告。
生計を共にする家族全員の医療費が1年間に10万円以上かかった場合は、医療費控除が受けられます。

前回は、1年間の医療費が11万5千円程。
返ってきたお金は約700円でした。

たった700円のために、時間を割いて確定申告書を作成し、車でガソリン代をかけて税務署まで申請に行く?
はい、私は行きます。

だって700円でも払い過ぎた所得税ですから。
毎月毎月、給料から差し引かれる所得税。こちらがなんにも言わなくても、国はきっちりしっかり税金を持っていくのです。
しかし、払い過ぎた所得税は、こちらがアクションを起こさなければ国は返してくれないのですよね。
申告しなければ、私は余計に所得税を納めることになってしまいます。

1円でも10円でも自分が稼いだ大切なお金ですから、きっちり申告して返してもらいます。

【医療費控除の対象】
病気や怪我で病院受診をし、薬を処方してもらったものは対象となります。
健診や予防接種などは、健康体が前提なので対象外となります。

交通費も控除の対象となりますが、これはバスやタクシーなどを使った場合。
マイカーで病院受診した場合は対象外となります。

そして、眼科を受診し処方してもらったコンタクトレンズ。
これって対象となると思っていたのですが、なんと対象外。
あくまでも何か疾患があり治療上の理由によりコンタクトレンズが処方となった場合のみが対象です。

ネットで買ったコンタクトレンズは当然対象外ですが、病院からの処方は対象となると勘違いしてました。
・・・というか、昨年まで申請してたんですよね。
後で省かれたのかな?詳細は不明。

詳細は国税庁のHPをご覧ください。

さて、昨年1年間の我が家の医療費は約14万円でした。

【医療費控除還付金が簡単にわかる方法】
毎月医療費にいくらくらいかかっているかというのを把握していれば、年間10万円を超えるか否かは予想がつきます。
そのためにもやっぱり家計簿をつけることは大事だなぁと思うのです。

私はPCの家計簿ソフトで家計簿をつけていますが、金額を入力するだけで自動で計算してくれるので、手書きの家計簿にはもう戻れません。

で、今回医療費控除の申告書を作成していて、ふと思ったのです。
毎月かかる医療費も、確定申告できるものとできないものに分けて入力すればいいんだよな・・・と。

我が家は、医療費積立として毎月1万円を袋分けしています。
年間12万円の予算ですが、医療費って多くかかる月とそうでない月があるので、一定額を積み立てることにより、ストレスのない管理ができます。

この医療費積立は、病院の診察や薬代はもちろんのこと、ネットで買った娘のコンタクトレンズや、夫が腰を痛めて買った腰痛サポートベルトなども、この中から出しているのです。
それらはすべて毎月かかった医療費として計算されます。

確定申告できるものとそうでないものとに分けると、年末の集計で一目瞭然年間の医療費がわかるわけですよね。
なんだ~。今まではなんでもかんでも医療費として計上していたので、いざ確定申告の時期になると病院や薬局などの領収書を全部計算しなおして集計していたのです。
なんという二度手間!
今年からは、確定申告できるか否かで、項目を分けたいと思います。

・・・って、今まで5回も確定申告していながら、家計簿のつけ方気づくの遅すぎ!

そして、年間の医療費がわかれば、あとはいくら戻ってくるか簡単にわかります。
我が家の場合は、1年間の医療費から10万円を引いた額に所得税率をかけるといいのです。

(14万円-10万円)×5%=2千円

今年の還付金は約2,000円の予定です。
このお金は、医療費積立の予算に再び入れて、今年の医療費としてループしたいと思います。

国税庁のHPから自分で医療費控除の申告書を作成すると、明確な還付金額がわかります。

【副収入白色申告】
昨年のネットの収入が20万円を超えたので、医療費控除の申告書を作ったさいに、見よう見まねで白色申告書も作成しました。
やってみると意外に簡単でしたが、なんてったって初めてのこと。
ほんとにこれでいいのか半信半疑。

直接税務署に出向いて、いろいろ相談してきました。窓口が空いていたおかげで、いろいろ親切に教えていただきました。2月になると窓口も混雑してくるので、なかなか聞きたいことも聞けない状況になりますよね。

確定申告の相談なら1月のうちに行くことをお勧めします。

白色申告については、また後日記事にしたいと思います。






sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

14 2015 | 3 comments 

-3 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.01.14 07:25 | | # [edit]
えりあママ says...""
うちはじじばばも同一世帯なので年間の医療費が凄いです。
毎年確定申告してます。株の配当金も合算して、控除してもらいます。
配当金の税金って高いですもんね。
2015.01.14 22:00 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: えりあママさんへ"
お父さん、お母さんの分の医療費となると、そりゃあすごい額になるでしょうね。
うちは、子どもたちに医療費がかからなくなってきたのですが、逆に今度は夫や私にかかってくるんでしょうね。
健康って大事だわ~。
2015.01.16 00:29 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。