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子どもが試合に負けたとき・・・親の気持ちの消化のしかた

高校総体って、これまで部活を続けてきた高校3年生にとっては、最後の大きな大会となることが多いんじゃないでしょうか。
我が家の次男にとってもそうであります。

DSC015412.jpg

負けちゃった。
もしかしたら勝てるかな?って、淡い期待も持っていたのですが、残念ながら負け。

とっても悔しい。
10年以上わが子のサッカーを応援してきた私にとって、この気持ち、簡単には消化できません。



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【最後の大会】
高校生にとって最後の大会なのではなく、私にとって息子のサッカーを応援する楽しみが、もうなくなってしまったという意味であります。

思えば小学生のころから、毎週土日はサッカー、サッカー。
たまには家族で出かけたいよ。
もう!またサッカーなの!?

いつもそう思っていたのに、いつのころからか、週末は子どものサッカーを応援するのが楽しみでしかたなくなりました。

長男が高校3年生で最後の試合となった高校総体は、初戦敗退。
友人は泣いていたけれど、私はそこまで泣くほどでもなかったなぁ。
そのときはわからなかったけれど、きっと次男のサッカー応援がまだあったからだと思います。

その次男も高校3年生となりました。
そして最後の全県大会。

相手チームが一枚も二枚も上手で、負けてもしかたがない・・という試合内容だったけど、それでも勝たせてあげたかった。
「今回は負けたけれど、これを活かして次はがんばろう!」
そういう「次」がもうないのだから・・・。

【試合に負けたときの乗り越え方】
乗り越えられないでいるのは、親だけかもしれませんね。
次男は翌日には「図書館で勉強してくる」と言って朝早く出かけましたから。
もう勉強モードに頭を切り替えたのか?はたまた、悔しさを紛らわすために勉強しようとしているのかは、定かではありませんが・・・。

試合を思い出すと、そのまま記憶は中学時代、小学時代へとさかのぼっていき、あの試合のときはひどい雨だったなぁ・・・とか、あのグランドはでこぼこだったなぁ・・・とか、あのときの子どものシュートはすばらしかったなぁ・・・とか、とか・・・。
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うーーん。
いつまでたっても、過去の記憶にしがみついているばかりではいけませんね。
ここで気持ちを切り替えるために、自分なりに考えを整理してみます。

●結果よりも過程を評価する
負けたという試合結果はもうどうしようも変えられない事実。
子どもがずっとサッカーを続けてきたことで、大変だったこと、楽しかったこと、悔しかったこと、すべてが今となっては、懐かしい思い出であり、多くの人たちと関わり結びつきが強くなったことに感謝したい。
子どものサッカーのおかげで、親同士の仲間もできた。

●最後の負けた試合を完了形にする
負けた試合。悔しい想い。
あのとき、ああしてれば、あのとき、こうだったら・・・・なんていう思いは、すべて完了させる。
どのスポーツにおいても試合は必ず「勝者」と「敗者」で成り立っている。
優勝チーム以外はすべて、「敗者」という悔しさがある。
私たちが負けたから、相手の勝ちがある。
それでいいのだ。

でもやっぱり悔しいけどね・・・。

●子どもの未来を応援しよう
高校最後の大会。
親にとっては、サッカー応援ができる最後の大会。
でも、子どもにとってはこれから将来へ続く道の途中でしかない。
高校生活は限られた時間だけれど、未来に続く道は限りなく無限の可能性を持っている。
サッカー応援は終わるけれど、子どもたちの進む道を、これからも応援していこう。

だけど、これから週末何をしようか・・・。



【自分の道を模索する】
サッカー仲間のお父さん、お母さんたちと飲み会をすると、最近は決まって
「これから土日は何をして過ごす?」
という話題になります。

小学校時代から毎週サッカー場で顔を合わせていたもんね、私たち。
子どもは卒業するけれど、これからはサッカーの思い出話を酒の肴に、まだまだ盛り上がれるよ、私たち。

オヤジ&オバサンパワーは強いのだ。

そして、こんな素敵な仲間たちに巡り会えたことに感謝したい。
息子たち、今までサッカーを続けてきてくれてありがとう。




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Category : 私のこと
01 2014 | 4 comments 

-4 Comments

えりあママ says...""
今まで長い間応援ご苦労様でした。
そらはなさん切り替えが早い!! 自分の中で消化して整理されてて尊敬しますよ。
毎週子供に関わっていられるのって幸せですよね。かけがえのない時間を一緒に過ごし、成長を見られたそらはなさんが羨ましいです。
うちは中学まででしたが、そのころの友人は今でも戦友のような存在です。
2014.06.01 22:36 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: えりあママさんへ"
私は中・高と文化部だったので、最初のうちは体育会系のノリがよくわからなかったのですが、スポーツを通じての結びつきってとっても強いと思いますね。

まだまだ、試合で負けたことはなかなか消化しきれていませんが、こればっかりは時間が解決するのかな・・・。
毎週のようにグランドに通ったことが、大変だったけど、今となってはとても楽しかったなぁ。

子どもたちも、大人になってもこういうつながりを大切にしてほしいです。
2014.06.02 20:40 | URL | #- [edit]
ぽん says...""
まさに今、この気持ちで、収集がつかず、検索してこちらページにお邪魔しました。
まさに息子が、さっき試合で負けました。大切な試合でした。
息子はGKです。
中学校の春季総体です。
次に、夏季総体もあります。
1年生から、GKのレギュラーを張っていて、現在2年生で、まだあと
1年あります。しかし、他の3年生のレギュラーのみんなと一緒にせっかく
出場させてもらえたのに、県大会あと一歩というところで負けてしまった。
うちの息子がレギュラーになったことで、3年生のGKの先輩が控えになって
しまって申し訳なく、その先輩の分まで、気持ちを積んで、
余計に勝って欲しいと思っていました。

なので悔しいのです。
息子に対して、幻影をいだいているんだとはわかっています。
しかし、やりきれません。
もっとできたはずだと。100パーセントの力ではなかったと。
あの時のPKを止めていれば、負けなかったと。
色々考えてしまいます。
たぶん、戦った本人たちは、ある程度の満足感があるのだと思います。
飄々として帰ってくるんだろうなと感じます。
なんの取り柄もない私で、その私から生まれた息子なのに、小学校の時から、
運動神経がとても良く、
体育やサッカーでは常に地域でもほぼトップを独占していました。
だからこそ、この子なら、自分の思い以上のものを手に入れることができると
過信しているところがあるのかもしれません。
かいかぶりすぎなんですね。
息子本来よりも、息子の業績の方にばかり期待が膨らみ、
そっちの方しか見えていなかった。
もっと息子の結果ではなく、その過程、そして、その後をしっかりとケアしてあげるのが、親としての務めですね。

本当に悔しいですが、たぶん、心の奥底での悔しさは、息子の方が大きいのだと思いますし、そこを親として、しっかりと乗り越えられるようにサポートしていかないと。
試合には、どうしたって勝ち負けがあります。
勝つ試合もあれば、負ける試合もあります。
そうやって、納得していかなければいけないのですよね。


2015.05.22 17:15 | URL | #tFF4uA1. [edit]
そらはな says..."Re: ぽんさんへ"
こんにちは♪

お気持ち、痛いほどよくわかります。たぶん今日は何をしてもどう過ごしても、悔しくて悔しくていたたまれない気持ちだと思います。
それは息子さんも同じですよね。

息子さんは2年生としてレギュラーとなり、すばらしい運動神経とサッカーセンスをお持ちなんですね。すごいです。先輩たちの中でGKを務めるなんて、メンタルも相当強いのでしょう。
だから必ずまた気持ちを切り替えて、夏季総体に臨むことでしょう。
そうでなければ、監督に2年生でGKをまかせられるわけがないですもの。
PKで負けたのは、GKが止められなかったのではなく、点数を取ることができなかったから・・・。フィールドの先輩たちはみんなそう思ってるはずです。2年生の後輩である息子さんに対して、申し訳なく思っているはず。
この悔しさは、夏季総体にむけてひたすら練習するしかないですもんね。

で・・・、
子どもたちは練習に打ち込むことができるのですが、親のほうが悔しさを引きずっちゃいますよね。
これはもう時間の経過しか癒すことができないのだと思っています。

まだまだ、夏の大会も、来年も、そして高校でも・・・。
お子さんのサッカー応援ができるぽんさんがうらやましいですよ(*^_^*)
今日は、おいしいご飯を作って待ってるのかな?
応援、お疲れ様でした。

2015.05.22 18:20 | URL | #- [edit]

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