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ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

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増税なのに価格の値下げ 消費の二極化は進むと思う

イオンが、4月の消費税率引き上げにともない、PB(プライベートブランド)の半数以上で本体価格を引き下げる方針を明らかにしました。
消費税が8%になっても、本体価格を引き下げると、今までとそんなに大差なくPBが購入できるってことなんでしょうね。
イオンのヘビーユーザーにとっては、なんともありがたいお話。

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しかも、イオンのトップバリュ商品の中でも、とことん低価格にこだわった「ベストプライス商品」と、素材・産地・製法・機能にこだわった高品質ブランド「セレクト商品」に力を入れるそうです。

消費の二極化を意識した戦略ですが、この心理すごくよくわかる。
消費の二極化って、まさに私のことかと思いましたもの。


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【消費の二極化】
自分の好きなもの、気に入ったものには、多少お金がかかっても投資する。
それ以外のものには、できるだけ出費を抑え安い商品を買う。

そんな消費の二極化は、バブル崩壊後からじわじわと増え続け、さらに東日本大震災でそういう意識が強まったとも言われています。
まさに私がそうです。

東日本大震災で、津波にあっというまに家屋がのみこまれ流されていく様子を目の当たりにしたときの衝撃。
日常にあふれているモノに、どれほどの価値があるんだろうと疑問に感じたあの日。
自然災害の大きな威力に、人間はなんて非力で無力で小さい存在なんだろう。

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どんなに高価なブランド品もまったく無意味なことだと強く強く感じました。
あ・・・、ちょっと嘘です。
もともとブランド品には興味がない私なので・・・。
あははは・・・。すみません。

消費の二極化は、人それぞれでちがうと思うのです。
何にお金をかけるのか、その対極にあるものは何なのか。
それを自分でしっかりわかっていれば、決して人に左右されることがなく、ブレない人生を歩んでいけると思うんだけど。

まぁ、簡単に言葉では言えても、なかなか難しいこともありますね。

【消費の北極と南極 私の場合】
さてさて、私の消費の北極はなんだろうと考えてみると、やっぱりこれは日常生活に他ならないのです。

朝起きて、朝食作って子どものお弁当作って、そして自分のしたくもしながら、バタバタと出勤する。
夕方仕事から帰ってきて、子どもを迎えに行ったり、ごはんの準備をしながら洗濯機を回して、お風呂の掃除をする。
塾の送迎の合間に、食器を洗って洗濯物を干して、お風呂入って寝る。

こんな毎日の繰り返しには、極力かかる費用を最小限にしたい。
つまり、日常生活にかかる消耗品は安いに越したことはないのです。
ティッシュやトイレットペーパーなんかは安いに限る。

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調味料なんかも、味付けの工夫でおいしくできるので、どこぞの老舗の高価なものは買いません。
安くても十分おいしい料理はつくれるのですから。

日常生活にかかる費用は、極力抑える。これが私の消費の北極にあたる部分です。

そして、消費の南極。
これは非日常生活です。

現実を忘れて旅に出る。
劇団四季に酔いしれるも良し。(ってかこれが一番)
旅先でおいしいものを食べるのも良し。
自分では絶対に作れないようなおいしい料理や、そこでしか食べられないようなものを、お金を出して食べる。
こういうことにはお金をかけたいなぁと思っています。

旅先での、観たり聞いたり食べたりしたものは、自分の経験値をあげてくれる内面の豊かさにつながるからです。

私にとっての消費の対極は、日常↔非日常という、実にわかりやすいものなんだなぁ。

【トップバリュ商品も二極化だけど】
トップバリュ商品も二極化を図ってますが、私は高価なトップバリュセレクト商品は買ったことがありません。
店頭には、すごく贅沢そうな容器に入ったシャンプーやリンスを見かけますが、あれもトップバリュセレクトなんでしょうね。

でも私は、他のメーカーの同じような商品の2割り程度安く買えるトップバリュ商品がいいな。
どうせティッシュなんて鼻をかんだら捨てるものだし、トイレットペーパーもトイレに流れていくものだし。

調味料関係も、他のメーカーと遜色なく使えるのでよく買います。
トップバリュの食品は、遺伝子組み換え食品が使われているからアブナイとおっしゃる方もいますが、実はJAS法では任意表示となっている項目も、トップバリュでは全て義務表示にしているのですよね。
だから余計遺伝子組み換え食品というのが目にふれるのだと思うのですが、消費者がそれらをしっかりわかって使うのならいいと思うのです。

⇒女性セブン PBを知る者が節約を制す

ちょっと前にあった食品偽装問題。
消費者は表示された情報を信じるしかないのですが、あんな風に産地を偽装されたら、もう何を信じていいのかわからなくなります。
イオンの遺伝子組み換え食品をすべて表示する姿勢は、逆にトップバリュ商品を信頼でき好感が持てます。
イオンの新価格表示は、3月中旬から徐々に投入するようですが、消費税が8%になってもこれまでと価格がほとんど変わりないようであれば、買い物するときもあまり頭を悩ませずに済みそうですね。

イオンは二極化でもトップバリュ商品は、一極買いで。
そして、私の消費の二極化は、ますます明確化を図りたいと思います。

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13 2014 | 0 comments 

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