がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


sekiseiA002.pngokame002.png



sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

-- -- | 

人と比べない 基準値は我が家の食費

ある日主婦が「節約しよう!」と思い立ったとき、真っ先にとりかかりやすいのは食費です。
光熱費や被服費などは、家族の協力と理解がなければできませんし、ましてや医療費などは削ることができません。
しかし、毎日の食事を一手にひきうけて作っている主婦ならば、ちょっとしたやりくりと工夫で食費を減らすことは可能だと思っています。

P1050007.jpg

そんな私も、長男が高校生だったころの5人家族の食費は、月に8万円以上かかっていました。多い月は10万円なんて時もあったなぁ・・・(汗)。
長男が大学生になって家を出て、現在4人家族の我が家の食費は月5万円。

そんな我が家の食費の自己分析をしてみました。


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【我が家の食費内訳】
無題

なんと、なんと!
特に何をどうやったわけではないのですが、とうとう先月は食費が4万5千円を切りました。

●主食
お米10Kg 3,000円ほど。
我が家は米の消費が少ないほうだと思われます。

まず、娘がお米をあまり食べない。
チャーハンやオムライスやカレーにした時は別として、おかずとご飯というメニューのときは、おかずしか食べません。
ダイエットをしているわけでもなく、おかずだけでお腹いっぱいになるからなんだって。

朝食はほとんどパンです。
たまに市販のパンを買いますが、HBで食パンを焼いています。

で!気づいたのですが、今までパンを作る強力粉は調味料の分類に入れていました。
今度からは、主食の部類に入れたいと思います。

●副食
肉・魚・野菜など。
いわゆるおかずになるものです。
DSC03366.jpg

買い物は週に2回行きますが、献立を考えてから買う食材をメモしてでかけます。
例えば4日分の買い出しをして、副食代が4,000円以内に収まれば合格です。(←自己評価)
1人1日分250円×4人分×4日 という風に考えております。

とはいえ、買い物している最中に電卓を持って計算しながらお店の中を歩いているわけではありません。
時には、予定よりもオーバーすることもあるので、レジをするときは一種のゲーム感覚かな。

昔、100万円以内で家電を買うとそれがもらえるなんてテレビ番組があったような・・・?
まさにあんな感じ。

●調味料
月1度、イオンのネットスーパーでまとめ買いしています。
⇒イオン活用術

砂糖などは、スーパーで買ったほうが安いので、ネットでは買いません。
トップバリュ商品は、ネットでもスーパーでも値段は同じなので、重くてかさばる調味料類は、家まで届けてくれるイオンネットスーパーが大助かりです。

●嗜好品
ああ~。これが我が家のネックですね。
次男も娘も、そして夫も、お菓子食べる、食べる。

月5,000円くらいにおさえたいんだけどなぁ。

嗜好品代には、果汁100%のジュース(子どもたちがあまり果物を食べないので)や粉末タイプのカフェオレなども含まれます。
我が家はこの飲料にも、けっこうかかっているかもしれません。
来月は、お菓子類と飲料を分けて集計してみます。

●外食
基本的にしません。
平日も休日も、家族みんなの行動がバラバラで、そろって外食に行くことがなくなりました。

どこかにお出かけしたときは、もちろんお店で食べることになりますが、そこはレジャー費として計上しています。
このレジャー費も、子どもたちが大きくなるにつれて、ほとんどなくなりました。みんなめいめい活動しているので(笑)。

今月の外食費は、娘と二人でランチしたもの。
次男と夫には内緒。←おいおい

●生協
実家の母とのつきあいで生協をやっていますが、本当はやめたい。
高齢の母にとって、生協はありがたい存在です。
これはしかたのない出費として、極力抑えています。
1回に頼むのが、チョコレート1袋とか、イオン飲料1箱とか。

【食費の節約には】
極端に食費を削るなんてことは考えていません。
食生活は、健康な身体の資本だと思うからです。

でも、長男が家にいたころは月に8万円以上かかっていた食費が、今では月5万円。
長男が1人で3万円分も食料を食べていたわけではありません。

食費が減った理由のひとつは買い物に行く回数を減らしたこと。
⇒前年度比 食費が月2万円減った理由

でも、一番の大きな理由は、私の意識が大きく変化したことだと思います。
⇒家庭菜園のメリット 最大の意識改革

意識が変わらないと、長続きしないですよねぇ。

【我が家の基準値を知る】
ブロ友の えりあママさん が言っていたこと。
「我が家の基準値を知って、そこから目標を設定する」

そういうことなんだよなぁ!って実感しました。
日本中の家庭の食費の平均を知ったところで、住んでいる地域も家族構成も、価値観もみんなちがうのだから、比較になんてならないのです。

大事なのは、今までの我が家がどうであったか。
そして、これからどうしたいのかってこと。

我が家は嗜好品代に1万円もかけたくない!ということがわかったので、ここをなんとかしなくては。
でもさ・・・。
子どもたちが家を出たら、嗜好品にこんなにもかからないよねぇ。

だったら今だけだから、このままユルユルでいっか!?
嗚呼・・・こんなんじゃ目標が立てられない~。





sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

27 2013 | 0 comments 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。