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年末調整今年は倍増?払い過ぎた税金はきっちり返してもらう 

勤務先から年末調整の書類がきました。
年末調整は、払い過ぎた税金をもれなく返してもらうありがたい調整。
そして我が家はこの年末調整が、クリスマスやお正月準備をするありがたいお金となります。

P1050098.jpg
今年の年末調整は、昨年よりも多く返ってきそうな予感です。
うひゃひゃひゃひゃ。


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【年末調整】
お給料をもらっている人ならば、1年間(1月~12月)で払い過ぎた税金を、調整してもらうのが年末調整。
所得税や住民税は、毎月給料から概算で引かれています。

しかし、生命保険料や社会保険料など今年支払ったものは、控除の対象となり、概算で払い過ぎた税金が返ってくるのです。
他に、地震保険なんかも対象となるようですが、我が家は入っていませんので関係なし。

昨年までは生命保険料を控除の申請としていましたが、今年は長男の国民年金も支払ったので、これも控除の対象となります。

【生命保険控除】
生命保険料が年間10万円を超える場合は、所得税から5万円、住民税は3万5千円が控除となります。
ならば、年末調整で8万5千円が返ってくるの?というと、そうではありません。

8万5千円×税率が返ってくるのです。
税率は所得によってちがいますが、仮に10%の税率の人なら
85,000円×10%=8,500円となります。

生命保険は、一般の生命保険はもちろんですが、学資保険も対象となります。

【社会保険控除】
今年、長男の国民年金保険料を納めました。
学生である子どもに代わって、親が国民年金保険料を納めると、親の税金の控除対象になるんです。

DSC03254.jpg
先日届いた長男の国民年金保険料控除証明書。
長男の誕生月である8月~来年3月分までの保険料を納めたので、その金額119,290円。

社会保険料は、納めた金額の全額が控除の対象です。
生命保険料が10万円を超えると一律となるのに対して、国民年金保険料は全額対象!

119,290円×10%=11,929円

税金の専門家ではありませんので、詳しい計算方法はわかりませんが
少なくとも昨年よりは、1万円ほど多く年末調整で返ってくるんじゃないかなぁ・・・。

昨年はたしか1万円と少しの年末調整額だったので、今年はもしや2万円超える???

なーんて、こういうのを取らぬ狸の皮算用って言うんですよね。

*年末調整は、必ずしもお金が返ってくるものではなく、中には追加徴収される場合もあります。

長男の国民年金保険料は大きな出費ですが、払い過ぎた保険料はきちんと申請して、きっちりと返してもらう。
こんなところで節税にもなるんですね。

⇒収入がないのに払えだなんて 学生の国民年金保険料





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Category : 大学生
07 2013 | 0 comments 

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