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ディズニーランドのレストランはおいしくないという評判

夢の国ディズニーリゾートは、訪れた誰もが現実を忘れ夢を見られる場所。
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人を楽しませるという点では、ディズニーリゾートの演出はすばらしく、キャストの応対の仕方も最高です。
私も仕事をするうえで、ディズニーのキャストのあり方は見習うべきところが多々あり、勉強にもなります。

でも、ひとつだけ残念なところ。
ディズニーランドでの食事は期待してはいけないと昔から言われていますよね。

なんでだろう。


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【ディズニーランド内の食事がまずい理由】
1.値段の高さとおいしさのバランスがとれていない

高いです。ディズニーランドでの食べ物はどれをとっても高い。
昔、子どもが小さかった頃よく利用したレストランは、プラザパビリオンレストラン。
ハンバーグやチキンのグリルといった洋食メニューですが、サラダ、メインディッシュ、飲み物なんかをトレイにのせていき会計をすると2,000円以上はかかります。

2,000円以上の食事ですが、お味はいたってフツー。
いや、むしろ冷めていておいしくない。

これが500円と言われればおいしく感じられますが、2,000円以上となると、まずい。
値段って、おいしさを左右するものだと思います。

2.洋食系はどこのレストランも味が同じ

ディズニーランドに来たのだから、食べるのなら洋食系。
なんとなくそんなイメージがあり、いつも食べるものはハンバーグとか海老フライとかパスタとか。

でもどのレストランで食べても味が同じように感じるのですよね。
つまりは、その味に飽きるってこと。

3.料理の基本がなっていない

「熱いものは熱く、冷たいものは冷たく」というのが、料理の基本中の基本だと思いますが、ディズニーランドでそれを求めるのは難しい。
何万人というお客様に食を提供するのだから、しかたのないことかもしれません。

【ディズニーランドのキャストさんの回答に納得】
1.味覚は外国人に合わせている

ディズニーリゾートはアメリカのテーマパーク。
そして東京ディズニーリゾートには、日本人だけではなく多くの外国人も訪れる。
よって、味付けは外国人のゲストに合わせているそうです。

それでも、開園当時に比べたらずいぶん改善されたとも聞きます。

2.大量提供しなければならないがゆえ

基本、冷食です。
それをフライパンやオーブンで温め味付けをして提供しているそうです。

どうりで味付けがみんな同じに感じるわけです。
特にハンバーグ系は、私はあまり好きではありません。

何万人というゲストに提供する食事ですから、早さが勝負なんでしょうね。

3.流れ作業

たいていのレストランは、先に注文してお金を払って、そして食事を受け取るというパターンが多いです。
受け取った食事をトレイにのせて、空いている座席を探してうろうろしているうちに、食事は当然冷めてしまいます。
しかたがないです。

相手は何万人というゲストです。
いかに短時間でゲストをさばくか・・・ということですから。



【あれ?けっこうおいしかったよ】
今回ディズニーランドで食べた食事で、期待していなかっただけに意外とおいしかったレストランがありましたので、ご紹介します。

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<グランマ・サラのキッチン>
オムライス蟹クリームコロッケ添え・サラダ・ドリンクセット1,400円

オムライスのソースがデミグラソースと蟹の身のソースで2つの味が楽しめます。
オムライスはちょっと冷めてて残念でしたが、蟹コロッケはアツアツでおいしかったです。

これで1,400円。
ファミレスなんかでこれを提供されたら、二度と注文しないでしょう。
そこそこおいしいですが、この値段でしたらもう食べません。

でも、ここは夢の国。
サラおばあちゃんのおうちの大きなダイニングテーブルで食事をごちそうになる。
それでいいじゃないですか。

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<チャイナボイジャー>
海老入り白湯麺(塩)980円

ディズニーランドでこんなアツアツのラーメンが食べられるなんて思ってなかった!
しかもおいしい!
海老も3つ。揚げているのか外側はちょっとだけ香ばしく、プリプリとした食べごたえ。

スープも麺も私好みでおいしかったです。

夜で、しかも外のテラスで食べたので写真も暗くて、あまりおいしそうではありませんが、チャイナボイジャーはディズニーランドでおすすめできるお店です。
1,000円以内というお値段もうれしい。

これも、街でラーメンが980円だったら「高っ!」と思いますが
でも、ここは夢の国。
かつて海賊船で働いていた中国人のコックのお孫さんが、おじいさんの味を引き継いで作る中華麺。
それでいいじゃないですか。

DSC02725.jpg

夢の国から帰ってくると、めちゃくちゃお金を使ったというシビアな現実が待っています。
ま・・・いっか。
数年に1度の夢の国だからね・・・。







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Category : 旅雑記
29 2013 | 0 comments 

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