がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


sekiseiA002.pngokame002.png



sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

-- -- | 

無駄な支払はしたくない 振込み手数料は無料に限る

「振込手数料が高くって!」と言っている友人の話を聞いて、ああ・・・1年前の私も同じこと言ってたなぁ・・・と思いました。

首都圏で暮らす大学生の長男の家賃の支払いは、大家さんが指定した銀行口座に振り込みすることになっています。ところが大家さんの指定する口座はハイカラな都会の銀行で、地方には支店がないのですよね。
よって高額な「他行振込手数料」が発生してしまうのです。

P1030446.jpg
私も最初は1回420円もの振込手数料を払って家賃を振り込んでいました。

420円×12か月×4年=20,160円!!
長男が大学生活を送る4年間に2万円もの無駄な出費!

にっ2万円もあったら、長男に米でも送ったほうがずっとまし!!


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【家賃の支払い方法】
大家さんによって家賃の支払い方法はちがいますが、指定口座に振り込みする場合や、こちらの持っている口座からの自動引き落としが大半じゃないのかな。
いまどき現金手渡しっつーことはないでしょうから。

口座引き落としならばいいのですよ。こちらで口座に不足分がないように入金すればいいのですから。
ところが指定口座に振り込みとなると、これがやっかいなんですよね。
都市銀行を指定された、この地方在住の苦しみといったら!!(←大げさ?)

最初は長男に毎月銀行に行ってもらって家賃を振り込んでもらおうと思いました。一人暮らしをする上で、お金の管理に責任を持つという意味では、そうしたかった。

ところが長男の大学の近くにも、アパートの近くにも、指定された銀行のATMはありません。
わざわざ電車で一駅先の駅前に行かなければならない。初めての大学生活、一人暮らしで、果たして月末に忘れずに家賃を振り込むことができるだろうか?
そのうち面倒になって、近くの他の銀行のATMから家賃を振り込みするんじゃないだろうか?
いやいや、振込すら忘れてしまうんじゃないか?

などなど、いろんな心配をしてしまいます。だって母だもの。
だったら私が田舎で振り込むのも手数料は一緒だし、ここはしかたがない・・・というわけで、私が大家さんの指定口座に振り込むことになりました。

【他行宛て振込手数料比較】
「振込手数料がもったいない」そんな話を1年前に友人にしたところ
ネット銀行なら振込み手数料が無料のところがあるよ・・・と友人に教えてもらいました。

現在、私が長男の家賃振込に利用している銀行はSBI(すみしん)ネット銀行。
なんと月3回までは他行宛振込手数料が無料なのです。

おかげで毎月振込手数料が無料で利用できています。
これで長男にもお米が送れる・・・(泣)。

長男に家賃45,000円を振り込む場合の手数料を比較してみました。
無題
ネット銀行は、金利が高く、手数料が安く、全国のコンビニATMでも入出金できるのが特徴ですが、反面犯罪に巻き込まれる場合もあり、自己管理と賢い利用のしかたを自分で考えなければなりません。
ネットで入出金の動きをチェックし、パスワードも定期的に変更するなど、自分でもしっかり管理できるのならば、こんなにお得で便利なものはありません。

リスク分散ということで、もうひとつネット銀行を開設してもいいかなと考えていますが、調べた限りでは新生銀行が金利も高いしいいかなぁ・・・。


いずれにせよ、今はSBI銀行さまさまで利用させてもらっています。





sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

Category : 大学生
14 2013 | 0 comments 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。