がんばらない節約とシンプルな暮らし

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老後に必要なお金は月20万円では足りないのか?

毎月の収入の中から子ども用に支出しているお金は、我が家の場合20万円ちょっと。
大学生の長男への家賃・生活費の仕送りに、次男、長女の学校や習い事にかかるお金。他には、長男次男のスマホ代も。

現在5万円ほどかかっている食費は、夫婦二人になったら半分くらいになるんじゃないかしら。
そう考えると、退職後の老後に必要なお金が見えてきました。


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【老後に必要なお金】
老後の一か月の生活費は、夫婦二人で30万円と聞いたことがありますが、都会に住むか田舎に住むかで違ってきますし、賃貸か持家かでも違います。
我が家の場合は、一か月20万円もあれば生活していけるんじゃないかしら。

とはいうものの、これは生活にかかるお金であって、冠婚葬祭費や家・車の修理維持費、税金だって諸々かかるだろうし、たまには旅行にだって行きたい。
となると、やっぱり20万円じゃ足りなくなってきます。

というわけで、毎月の生活費にプラスして、ちょっとだけゆとりのある生活を送るためには、貯蓄が必要になってくるのですよね。

【年金支給までに準備しておく貯蓄額】
貯蓄額も一概にいくら必要かというのはないですが、やっぱりあるに越したことはない。
自分がどういう生活レベルで暮らしていくのかでちがってきますから。

一般的には2,000万円の貯蓄があればいいといいますが、我が家の場合まだまだかかる教育費に、貯蓄は減る一方で不安になります。
しかもアベノミクスで、今後物価が上昇していくのなら、とうてい20万円の生活費では足りなくなるでしょうね。
と、なんだかいよいよ不安になってきた・・・。

【改正高年齢者雇用安定法】
平成25年4月、改正高年齢者雇用安定法が成立しました。
これまで定年は60歳でしたが、働く意欲のある者には65歳までの継続雇用が認められます。

うーーん、これってどうなんでしょ。
65歳までの雇用は義務づけではないらしいので、そういう制度はあるけれど実際うちではやってません…的な感じにならないかな。

育休が1年あっても、企業によってはとりやすいところと、とりにくいところがあるようにね。
結局、65歳までの雇用は大手企業だけがやって、地方の中小企業には浸透しない・・・って感じにならないかしら。

定年が60歳なのに年金支給が65歳では、その5年間をどうやって暮らしていったらいいのさ!という不満は、とりあえず改正された高齢者雇用安定法でその場を取り繕った感じがありますが、今後のカギとなるのは、どこまで浸透していくかってことですよね。

老後の不安がちょっとだけ解消されたような、そうでないような・・・・。






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18 2013 | 0 comments 

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