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除湿機の選び方 価格もランニングコストも安いもの

15年間使ってきた除湿機が壊れたのは今年の1月。

冬は除湿機は別になくても困らないのですよ。秋田の冬は室内の暖房が充実しているので、リビングに洗濯物をぶらさげておけば、あっという間に乾きます。室内の乾燥も防げるので一石二鳥。
DSC01231.jpg
↑冬の我が家のリビングはこんな状態。

でもねストーブも要らなくなったこの季節。かといって日本海側の秋田でサンサンと太陽が照りつける日は少なく、洗濯物にとっては一番微妙なナマ乾きのするいやな季節なんですよね。

やっぱり除湿機が欲しい~!
というわけで、我が家にぴったりの除湿機を探してみました。


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【除湿機の種類】
コンプレッサー式
 空気を冷やして湿気をとるエアコンと同じ方式で除湿する。
 気温・湿度の高い夏場に効果を発揮する。
 比較的大きく重いので移動が大変。
 音もうるさい。

ゼオライト式
 乾燥剤(ゼオライト)を使って湿気をとり、乾いた空気を送風する。
 冬などの低温時も除湿能力が高い。
 ヒーターを使うので消費電力が多い。室内温度も上昇する。
 コンパクトなので移動が楽。
 音も静か。

ハイブリット式
 コンプレッサー式とゼオライト式の両方を兼ね備えているので
 季節や部屋の広さに応じて使い分けることができる。
 価格は高め。
 重量も大きめ。

【我が家の除湿機選びのポイント】
これまで使っていた除湿機がいったい何式だったのか、当時は何もわからず購入しましたが、たしか室内温度は2~3度上昇しますって書いていた説明書を記憶しているので、おそらくゼオライト式だったのかなぁ。

除湿機を選ぶポイントで一番重視することは、エコ。
価格もそうだし、消費電力も低いのが一番。
よって、コンプレッサー式に決定です。

大きくて重いとか、運転時の音がうるさいっていうのは全然かまいません。
脱衣所に置いて使うので、移動もしないし音が多少うるさくても関係ないもの。

【洗濯機の乾燥機能と除湿機のランニングコスト】
我が家の洗濯機には乾燥機能がついていますが、ほとんど使ったことがありません。
なんかものすごく電気代がかかりそうな気がして・・・。

調べてみたら、洗濯機の乾燥機使用時の消費電力は820W。
コンプレッサー式除湿機の消費電力は180Wくらい。
電気代を計算したら、洗濯機の乾燥機使用では想像通り恐ろしい結果に!!

⇒電気代計算シュミレーター

せっかく洗濯機に乾燥機能がついているんだから、除湿機は買わなくてもいいんじゃないか・・・という気持ちは、これにていっぺんに吹き飛んでしまいました。

【条件に合う口コミの良い除湿機】
2万円以内でコンプレッサー式の除湿機が買えたらいいな・・・と思っていましたが、なんとなんと1万円以内で購入することができちゃった。


比較的コンパクトだし、スタイリッシュだし、言うことないです。

息子のサッカーシーズン突入で、雨の日も容赦なく試合をするサッカーは、スパイクも速攻乾かさなければならないので、大活躍すること間違いなしです。





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20 2013 | 0 comments 

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