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遺族年金 私が死んだら夫はもらえない!

人生の折り返し地点を過ぎました。
それと同時に自分の年金のことが気になるようになりました。

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そこでふと気になったのが遺族年金のこと。
夫が亡くなったら遺族年金をもらえるというのはわかっていましたが、私が死んだら夫は遺族年金ってもらえるの?

我が家のように共働き世帯で二人の収入で生計を維持している場合、夫が死んでも私が死んでも非常に困るという事態になります。


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【夫婦ともに厚生年金に加入している場合】
年金は、国民年金、厚生年金、共済年金とそれぞれ微妙にちがってきます。また子どもがいるいないでもちがいます。
我が家のように共働きで子どもがいて、夫婦二人が厚生年金に加入している場合はどうなるの?

遺族基礎年金は、18歳未満の子どもにもらえます。
我が家の場合は、高校生の次男と中学生の長女の2人がもらえることになります。

遺族厚生年金は、配偶者、子・孫又は55歳以上の夫・父母・祖父母のうち最先者がもらえます。
夫・父母・祖父母に関しては55歳以上という条件があるんですね。

つまり今夫が死んだら、私は遺族厚生年金を65歳になるまで受け取ることができるけれど、私が死んだら55歳未満である夫は遺族厚生年金は受け取れないってことですよね。

だったら、私は絶対に死ねないっ!!!

【生命保険の考え方】
こうなってくると、共働き世帯の場合は夫にかける生命保険よりも、妻にかける生命保険を厚くしなければならないことになります。

夫は入社時に会社にきた保険のセールスレディの話にのっかって、死亡時数千万円の生命保険に加入していましたが、その後夫の転職などもあり生命保険はずいぶんスリム化をしました。

私は、保険にかけるお金があったら貯蓄重視という考えだったので、養老保険や貯蓄型の終身保険などに加入しています。
私が死んだら、貯蓄型の保険でなんとか子どもたちを社会に出しておくれ、夫よ。

でもね、夫が死んだら私は遺族年金をもらって自分も働いて、そこそこなんとかなるけれど、私が死んだら遺族年金ももらえず料理もほとんどできない夫が、この家計を維持するのは無理でしょ!

というわけで、私はぜったいに夫より先に死にませんっ(笑)。


*平成26年4月 遺族基礎年金が改正され、父子家庭でも受給できるようになりました。




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19 2013 | 0 comments 

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