がんばらない節約とシンプルな暮らし

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教育費 1年間にかかかるお金 我が家の女子中学生の場合

大学生の長男に高校生の次男。
2人にかかる莫大なお金に気をとられ、3番目の娘はまだ義務教育だし、そんなにお金はかからないよね・・・などとのんきに考えていたわけではありません。

⇒大学1年生 親が支払う1年間のお金
⇒子どもが高校生になる前に貯めておくべきお金

中学2年生になった娘が、昨年かかったお金をまとめてみました。


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中学生

かかってるね(汗)。ほんとにお金がかかってる。
毎月何気に支払っているお金も、1年分としてまとめると50万円以上。

入学前にそろえる制服や鞄などは学校指定のものなので、この金額は削れません。
月々かかるお金は、毎月の収入からなんとかねん出するとしても、中学入学準備金として10万円は用意しておいたほうがいいということになります。

あとはそれぞれの家庭の考え方になると思いますが、私は基本的に子どもが自分からやりたいと言い出した教育に関することは、可能な限りやらせてあげたい方針です。

娘の場合は、小学生から続けているピアノは中学生になってもやりたいと言いましたし、英語を習いたいと言ったのも娘。
ならばやらせてあげたいのが親心。
くぅ~っ。スネが細る一方だ・・・。

小学校からやっていた吹奏楽部には、中学でもそのまま入部したし、それに付随する部費もしかたありません。
そして小学校のころからMyクラリネットが欲しいと言い続けていたのをずっと我慢させて、とうとう中学になってからクラリネットを購入しました。
これも、娘が「おこづかいやお年玉を貯めて3万円になったからクラリネットを買いたい」とケナゲなことを言うので、私がプラスα出して購入した次第です。

田舎の公立中学校ですらこのくらいかかるのだから、都会の私立に通う中学生はどんだけかかるのかしら・・・などと、よそ様の家計を気にしてしまいました。
いやいや・・・人は人、自分は自分です。

習い事は、時間の余裕もないのでこれ以上増えることはありませんが、もし娘が何かやりたいと言い出したら、これ以上の習い事は我が家の家計では無理なので、ピアノか英語を辞めていただきましょう。
できれば、お金のかかるピアノを辞めてくれないかな・・・などと邪心を持つ母の心のうちは、決して娘には悟られまいっ!







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Category : 中学生
09 2013 | 0 comments 

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