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秋田に住んでいてもSuicaを買う理由

田舎に住む私が年に1~2度首都圏に行くにあたり、Suicaを買うメリットについて考えてみました。

image_01.gif

⇒日本の一枚。Suica

ちなみになぜPasumoじゃないのかと聞かれたら、両者に大差はないと判断したのですが、Suicaのほうが若干使用できるエリアが多かった・・・という理由です。


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【Suicaを買おうと思ったわけ】
ずばり!お金の出し入れがめんどくさい。これに尽きます。
あらかじめチャージしておけば、その名の通りSuicaをかざすだけでスイスイ改札を通れるわけだし、時間の節約にもなります。

券売機の前で、路線図をみながら自分の行先の駅と料金を確認する。
それからお金を財布から出して、券を買いおつりを財布に入れる。
この、まごまごしている時間がもったいなかったからです。

【Suicaはどこで買う?】
首都圏の駅であればほぼ多機能券売機があるので、そこで購入できます。
またはみどりの窓口でも買えます。

私はねー、羽田空港に降り立つから、羽田第2ターミナルで買うよ。
羽田第2ターミナルの券売機の位置も確認済。

⇒多機能券売機設置マップ


【どのSuicaを買う?】
Suicaには、定期券つきのSuica、My Suica(記名式)、Suicaカードと3種類あります。
私はおのぼりさん的に遊びに行くだけなので、定期券つきは論外。
ならば、My SuicaとただのSuica・・・・どっちがいいのかな。

【My Suicaのメリット】
My Suicaは、記名した本人しか使用できない自分だけのSuica.
ただのSuicaを紛失すればそのまま残金はパーになっちゃうけど、My Suicaなら紛失時や破損時に再発行できるので、カードの残額も保障してくれます。

ならばMy Suicaを買っちゃう?




【Suica購入時の注意点】
初回購入時に預り金500円がかかります。
2,000円で購入すれば、そのカードで使用できる金額は1,500円ってことになります。
この預り金というのは、Suicaのポイ捨てを防ぐためだとか。

預り金だから当然Suica返却時には払い戻しされるわけですが、ちょっと落とし穴。
カード返却手数料として210円かかります。
ただし、この手数料はカード残金から差し引かれるので、1,000円の残金があれば790円プラス払戻金500円ですが、カード残金が0円であれば手数料は実質ひかれません。

なので、返却時にはカードはすっからかんに使ったほうがいいね。
みどりの窓口で返却できます。

でもSuicaって使用期限などないのだから、田舎に住む私でも今後も何度か首都圏に行く可能性があるならば、返却しないで持っていてもいいかな。

【結論】
私はMy Suicaを買う。
一緒に行く子どもたちはSuicaでいいか・・・?
Suicaはいつでも券売機でMy Suicaに変更できるしね。

いずれわが子たちもいつかは都会に行くでしょう。
社会経験としてSuicaを使えるようにするというのも、今回Suicaを買う理由です。

嗚呼・・・。
田舎って! 田舎ってっっっ!!





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Category : 旅雑記
20 2013 | 0 comments 

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