がんばらない節約とシンプルな暮らし

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バイト先にもマイナンバー提示 大学生がバイトで稼ぎすぎると親の税金が高くなる

「マイナンバー通知カードのコピーを送って」
と、次男から連絡がありました。

DSC01465.jpg

バイト先に提出しなければならないとのこと。
学生のアルバイトでも、マイナンバーの申告が必要なんですね。


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【マイナンバー通知カード】
大学生である次男の住民票は移していないので、マイナンバー通知カードは実家に届きました。
マイナンバーカードは作っていません。

子どものマイナンバー通知カードは、学生の間は親が管理し、就職するときに子どもに渡そうと思っています。
その後、自分でマイナンバーカードを作るか否かは、本人に任せようと思っています。

そもそもマイナンバーって、国が税金をもれなく徴収するためのシステム・・・だと私は認識しているのですが、ちがうかな?
今のところ、マイナンバーのメリットも感じられないし、各種行政手続きがオンライン化されるには、まだ数年はかかりそうですよね。

私の職場には、マイナンバーの申告はしたけれど、夫の会社ではいまだ音沙汰なし。
平成28年度からは、源泉徴収票にマイナバーを記載しなければならないようなので、いずれ夫の会社にも申告しなければならないのでしょうけど。

そんなわけで、親の扶養の学生のうちは、マイナンバーなんて関係ないよね・・・なんて思っていたのですが、次男がマイナンバー通知カードのコピーを送ってくれと言ってきました。

【アルバイトもマイナンバー】
今後、日本で働く場合は、職場にマイナンバーの申告が必要。
それはパートであってもアルバイトであっても同じ。

一定の所得があれば、当然税金も納めなければならないですもんね。
アルバイトでも、年間の所得が130万円を超えれば税金を払わなければなりません。

昨年の秋からバイトを始めた次男は、月に4万円~5万円のバイト収入があるようです。
ということは・・・、5万円×12か月=60万円

だから、今の状態では、税金云々とは関係がありませんでした。

いや、
その前に、バイトに時間を割いて、大学の授業がおろそかになったら困るんですけどね。

【103万円の壁】
しかし・・・。
大学生の子どものバイト収入が103万円を超えると、親の所得から扶養控除が受けれれなくなるんです。

つまり、現在次男を扶養している夫の税金が、バカ高くなっちゃうんですねー。

昔は、親に内緒でバイトをしてある程度の収入があっても、バイトしていることすら親は知らない・・・なんてこともあったかもしれませんが、マイナンバー制度により、今後は子どものバイトの詳細もわかることになるんだろうなぁ。

とりあえず次男には、103万円を超えないようにしてもらわなくては。

いや!ちがう!
学生の本業をきちんとしたうえで、バイトもそこそこがんばってくださいな。

そんな私も、実はいまだマイナンバーカードの申請をしておりません。
差し迫って必要じゃない・・・というのが、一番の理由かな。

メリットや使い道も、まだ把握していないし、もう少し様子見ですかねぇ。





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Category : 大学生
27 2016 | 6 comments 

-6 Comments

なな says...""
20年以上前、当時大学生だった兄がめちゃめちゃバイトして、扶養の上限超えて、親が怒っていました。税金が高くなったみたいです。
そのころはマイナンバーなどなかったけど、税務署は何故かわかるんですよね…。
2016.01.27 22:34 | URL | #DdMDrPns [edit]
そらはな says..."Re: ななさんへ"
こんにちは♪
お兄さん、バイトがんばったのですねー。
税務署って、どこでわかるんですかね?
銀行の通帳も、税務署が目を光らせているって聞いたことがありますが、バイト料手渡しの場合はどうなるんだろう?
いずれ、マイナンバーによって、収入はすべて税務署に筒抜けになるんでしょうね。
清く正しくごまかさず・・・ってことですね。
2016.01.27 23:43 | URL | #- [edit]
星樹 says..."税務署"
そらはな様 いつも読ませて頂いています
ずいぶん前に一度コメントを書かせていただきました
「なな様」のなぜ税務署はアルバイトの報酬までわかるのかという疑問に答えらそうなのでちょっとこの場を借りてコメントをさせていただこうかと思いお邪魔しました
例えばですが、会社員なら年末調整された後に「源泉徴収票」という書類を渡されると思います  これは本人渡す以外に税務署や市町村の税務関係のところに会社の方からも同じものが提出されるのです アルバイトでもパートの方でも同じように提出されるので税務署の方は把握できるのです  アルバイト先の規模によっては出さないところもあるかもしれませんが(派遣されたのではない個人的な家庭教師とか?)  少し微妙に違っているかもしれませんが(書類の名前など)大体こんな感じだと思います それには住所とかまあ扶養家族であれば個人名など・・・
色々な情報を照合していけば(お役所ですから)わかることが多いと思います
マイナンバーになると今までよりもっと把握しやすくなるのでしょう・・・
偉そうなことを書いてしまいましたが・・・^^;;;
いつも楽しみに読ませていただきありがとうございます
2016.01.28 10:51 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: 星樹さんへ"
教えていただき、ありがとうございます。
源泉徴収票ですね。
そうですよねー。税務署の仕事ですからね。
そりゃ、わかりますよね。
マイナンバー制度によって、税務署のお仕事も少しやりやすくなるのかな。
税金って、高いなーって思いますが、税金によって作られた公共施設を利用することも多々ありますからね。
税金が正しい使い方をされて、暮らしやすい日本であってほしいなぁ、と思います。
2016.01.29 08:36 | URL | #- [edit]
moa says...""
そらはな様
源泉徴収票は被雇用者(雇われている人)に渡されるもので、
同じ内容で複写されているものでも
税務署や市区町村に提出されるのは給与支払報告書と言い
雇用主が提出しなくてはならないものです。
その送り先の税務署は雇用先の事業所がある所ですが、
送り先の市区町村は被雇用者の住民票がある所なので、
お子さんの所得が扶養を超えたかどうかは
市区町村のほうで明らかになります。
そして大学生のお子さんが扶養を外れたら税金が高くなるのは
特定扶養控除と言って16歳以上23歳未満の子ども
高校生や大学生の教育費がかかるであろう子を
扶養している際の控除額が大きいためです。
マイナンバーの導入には思うところも多々ありますが
公平性を期す点においては悪くない所もあるので、
本当に税金は正しく使われてほしいものですね。
ちなみに、市区町村に給与支払報告書がいくのは住民税算出のためで、
過去、高額納税者の発表が市区町村単位だったのは
個人の収入が最終的に集計され明らかになるのが市区町村だからです。
2016.01.29 22:04 | URL | #LkZag.iM [edit]
そらはな says..."Re: moaさんへ"
大変詳しく説明いただきありがとうございます。
言われてみれば、雇用主も給料を支払う側として税務署に届け出なければなりませんものね。
そして、特定扶養控除というのを初めて知りました。
税金は「取られる」というイメージが先行して、あまり印象よろしくないのですが、税金によって優遇されたり守られたりしている部分も多々あるのですね。
会社に入ってしまうと、給料明細でただ引かれているということしかわからなかったのですが、まだまだ知らないことがたくさんあるのだなぁということを知りました。
ありがとうございました。
2016.01.30 15:12 | URL | #- [edit]

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