がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


sekiseiA002.pngokame002.png



sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

-- -- | 

劇団四季美女と野獣仙台公演見納め 目の前のことに誠実に向き合う生き方を

劇団四季は、舞台の幕が開く前に音楽が流れます。
現実の世界から、舞台のストーリーへと入っていくための導入なんだと思っています。

DSC01382.jpg

この幕が開く前に、すでに涙が流れる私。
だって、大好きな美女と野獣公演が、これで見納めかと思ったら、本当に悲しくなってしまったのです。


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【美女と野獣仙台公演】
2015年10月25日開幕した美女と野獣仙台公演は、2016年1月17日に千秋楽を迎えます。
約3か月間の公演は、本当に楽しませていただきました。

なんだかんだで仙台まで足を運んだのは、全部で4回。
赤色に色づき始めた定禅寺通りのけやき並木は、その葉っぱがすっかり枯れ落ちた冬景色へと変化していました。

残念ながら千秋楽公演を観ることはできませんが、今回は見納めということで、高校時代の友人を誘って最後の美女と野獣です。

DSC01380_20160112090355760.jpg

音楽が流れ、場内が次第に暗くなり、いよいよ始まるのね。
と思ったら、涙がつつつー・・・と出てきました。

ああ、美女と野獣が終わってしまう。
これで最後なんだ。

おかしいですよね。
幕が上がる前から、見終わった後のことを想像して、悲しくなってしまう私って・・・。

【キャストのちがい】
美女と野獣公演を観るのは、通算5度目。

「なんで同じ演目を何回も観るの?」
そう聞く方もいますが、いやいや、何度も観たくなるんですよ。

アドリブは許されないという劇団四季ですが、演じるキャストによって、微妙に雰囲気がちがってくるのです。
その微妙な違いを比較するのも、また楽しいってなわけで。

これが、「ハマる」ということなんでしょうね。

今回の公演で、初めてお目にかかったキャストは・・・

■北澤ビースト
声が甘くてやさしい声。
怒る声も迫力ありますが、ベルに恋してだんだん人間らしくやさしくなっていく違いが、よく表現されていて、微笑ましい。
思っていたより小柄な方ですが、人間に戻ったときも若くイケメンな王子で、品があります。

■高橋ガストン
今までみたガストンの中で一番好きです。
背も高く、ガッチリしていて、ルフウとの体格差のバランスもちょうどいい感じ。
「このっ オレさまぁ~がっ!」っていうセリフが最高に合う、ウザくて独りよがりで、でも憎めない、愛すべきガストン。

■渋谷ルミエール
声質とか、セリフの言い方とか、私のイメージするルミエールに近いものがあります。
声がややか細い感じもありますが、
「♪ヴィー アゥワァー グェストっ♪」っていう出だしが、最高にエロっぽくて、好き(笑)。

いやぁ・・・、でも!
キャストがちがっても、相変わらず全体の完成度は高くすばらしい!!

魂のこもった全力投球な舞台は、何度観ても涙が出ます。

DSC01381_201601120903577c6.jpg

【劇団四季に学ぶ】
劇団四季を初めて観た時は、頭をぶん殴られた気分でした。

あんなに感情のこもった、あんなに魂のこもった、一瞬一瞬の演技に全力を注ぐ姿を目の前で見せつけられて、感動しないわけがありません。

私たちはお金を払って、その舞台を観ています。
それに見合う価値がなければ、当然お客は離れていきます。

しかも、観に来るお客は、その日初めての人もれいば、リピーターもいるわけで、もしも役者さんたちが一瞬でも気を抜いて(そんなことは絶対にないですが)いい加減に演じれば、初めてのお客は、その後観に行くことはもうないかもしれませんし、リピーターの感想は口コミで広がっていく。

しかし、これだけ長期に渡り公演を続け、しかも劇団四季の会員はどんどん増え続けているということは、一度その舞台を観た人たちの多くが、その魅力にとりつかれてしまうからでしょう。

今回、初めて劇団四季デビューをした私の友人は、家に帰ったその夜、ビールを片手に何度も繰り返しYoutubeの劇団四季の動画をチェックしたそうです(笑)。

「他の演目も観てみたい」
「次に行くときも、チケット取ってくれる?」
なんてお願いされましたが、彼女の勢いを見ていると、劇団四季の会員になる日は近いな・・・・と、私は思っています。

私は、上手に歌うことも、華麗に踊ることもできませんが、劇団四季の舞台を観て、そこから何かを吸収し学ぶことはできます。

今ある、目の前のことに誠実に向き合おう。
自分ができることを一生懸命取り組もう。


2016年も、劇団四季からエネルギーを注いでもらって、生きていきます。





sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

Category : 劇団四季
12 2016 | 6 comments 

-6 Comments

えりあママ says...""
美女と野獣の虜ですよ~~~。
出来るならばそらはなさんとご一緒してみたいです。
そらはなさんが劇団四季から感じるエネルギーが素晴らしいですね。
私はなんだろう?明日も元気で頑張れるって思える所かな・・・。
実際観た後は、浮かれちゃってしばらく家事も手に付きませんから頑張ってないかもしれないです。。。
でもずっと笑顔でいられますね。

秋は京都公演ですよね。遠出して京都の社寺仏閣を散策しながらの美女と野獣はいかがですか?お供しますよ~~~。
2016.01.12 22:58 | URL | #- [edit]
ありかママ says...""
そらはなさんって 本当にピュアな方だなとおもいました。綺麗な涙ですね(*^^*)

また きっと美女と野獣 観られる時が来ますね(#^.^#)

私は いつかアラジンが観たいです
今は 遠出が無理だけど
アラジン 名古屋に来て欲しいです
2016.01.12 23:33 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: えりあママさんへ"
えええっ!
そんなぁ!
京都公演!
秋の京都で、美女と野獣!!
そんな甘い誘惑に、ふらふらと乗っちゃいそうじゃないですか。
現実をしっかり見つめて、現実逃避ができるよう、がんばります。
2016.01.13 23:02 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: ありかママさんへ"
あははは(^-^; ピュアですか~?
本能のままに劇団四季に出かけてるのですが・・・。
いや、本能のままだったら、毎日四季劇場に足を運んじゃうなぁ。
日常生活のご褒美的に劇団四季があるから、いいんでしょうね。
アラジンは、しばらく東京でしょうかねぇ。
今も、アラジン見たくてうずうずしてます(#^^#)
2016.01.13 23:05 | URL | #- [edit]
とかちか says...""
15日に行ってきました~。
そらはなさんと一緒で緞帳が上がる前から涙。。。w
10月は5列目真ん中で楽しみもっと表情が見たいと思って2列目で鑑賞。
これ失敗でした。首が痛いw
欲張っちゃいけないんだなあと反省しました。
でも皆さんの表情がよく見えたのはとっても良かった。
はい、今回のビーストは「王子」でしたw
特別カーテンコールも楽しみ、大満足で帰路につきました。

どんどん大好きなまた観たい演目が増えております。

11月には「ウエストサイドストーリー」ですね。予想通りでしたw

えびそば えび助に行ってきました。美味しかった~。従業員の方たちも丁寧で好感度大です。おいしい情報ありがとうございました。

ミツバチのパンケーキ、三吉のおでんもおすすめです。いつかの次回にどうぞ~♪
2016.01.17 19:22 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: とかちかさんへ"
わー!
千秋楽の特別カーテンコール、ご覧になったのですねー。
いいなー。さぞかしすばらしかったでしょうに。
エレクトロンホールって、ただでさえ舞台が高いうえに、その上に劇団四季で設置したと思われる10cmくらいの厚さの板乗せてますよね。今回行って気づいたのですが・・・。
だから3列目くらいまでは、首が痛くなるんでしょうね(^-^;
ふふふ。たしかに、王様ではなく王子様でしたね(^^♪

そして、えびそばえび助にも行かれたのですね。
実は私も今回2度目の再訪。えびのダシがよくきいてますよね。
今度いつか?行ったら、ミツバチのパンケーキとおでんの三吉、ぜひぜひ行きたいと思います。
2016.01.19 16:58 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。