がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

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節約する理由はお金を使うため 一生続く節約生活 

今年はン十年ぶりに旧友たちと会ったり、クラス会をしたり、さらには劇団四季の美女と野獣公演が仙台に来たものだから、そりゃあもう大騒ぎでありました。

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私が好きなことのためにお金を使うことができたのも、節約をしていたからこそ。
節約する理由は、お金を使うという目的があるからです。


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【節約生活のきっかけ】
今年は、我が家の家計の最大の教育費出費の嵐でした。
長男大学4年生、次男大学1年生、そして長女が高校1年生。
どうなることやらと心配もしましたが、これも想定内だと構えていることもできました。

3人目の子どもが生れた時、3歳違いの兄妹に、いずれ入学卒業と一気に重なることは、わかっていました。
だからこそ、子どもが生れたら学資保険。
とりあえず一人につき300万円を目標に貯めてきました。

妊娠出産、そして夫は転勤族。
いつか私も働けなくなる日がくると覚悟して、極力夫の給料だけで生活するように心がけ、私の給料はなるべく貯蓄に回してきました。

それでも、どこかのほほんと暮らし、家計管理もざっくりとしかやってこなかった私。
いや、そんな感じでもなんとかなっていたから、なんとかやってこれたのですよね。

長男が高校生の時に夫は転職し、我が家は転勤族ではなくなりました。
同時に夫の給料は激減しました。
そして長男が大学生となり、恐ろしいほど出て行く教育費を目の当たりにし、ようやく私の節約魂にも火がつきました。

【節約生活でわかったこと】
とにかく節約しなくては!
最初は、極力買い物をすることをひかえ、極力ひっそりと暮らすことを考えました。

しかし、節約とはケチることではありません。
日常の無駄を省いて、丁寧でシンプルな生活を心がけること。
それが節約生活の基本なのだと気づくことができました。

安いからといってたくさん買って、結局冷蔵庫の中で迷子になったり腐らせてしまって捨てる食材の無駄。
たくさん作りすぎて、結局誰も食べずに捨てることになってしまった料理の無駄。

それまでは平気でやっていたことも、節約を意識するようになったことで、在庫管理をきっちりし、徹底的に食材を使い切ることにより、食費はずいぶんスリムになりました。

日用品も、何かひとつ無くなればすぐに買い物に行って、目についた新商品や話題の商品など余計なものまで買っていたのを、ネットスーパーを利用して月に1度のまとめ買いをするようになってから、我が家の日用品費は半減しました。

携帯電話を格安スマホに乗り換えました。
それまで夫婦で月に6千円~7千円かかっていたガラケー代が、スマホ2台で3,500円程度となり、携帯にかかる費用が半減しました。
今後携帯を30年は使っていくことを考えれば、年間42,000円の費用がカットできたことになり、30年では126万円。
携帯代の見直しは、無駄を省く最高の項目でした。

節約とは、決して惨めな気持ちになるものではなく、いかに無駄を省くことができるかという賢い暮らし方を模索する、誇らしい気持ちになるものなんです。
アンテナを張り巡らし、いろいろな情報を集め、行動に移すこと。

節約生活とは、自分の生活について考え続ける機会を与えてくれ、自分を成長させてくれるものだと思っています。

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【節約する理由】
来春、長男は社会人になる予定です。
親としての役目が、一区切りつきます。

教育資金として貯めてきたお金を、今後は老後資金に回すことができます。
といっても、まだ2人の子どもがいますし、子どもたち全員が社会人になったとしても、結婚や出産や孫などなど・・・親の愛は永遠に子どもに注がれていくのだと思っています。

私たちの老後は、今のお年寄りたちの年金生活のようにはいかないと思っています。
少子化で働く若い世代が減り、年金生活者であるお年寄りが今後ますます増える。
ということは、年金保険料としての収入も減り、もらえる年金額も減るのは当然のこと。
それを補うための消費税増税策がすでに始まっているのですからね。

だからといって、ひたすらお金を貯め続けていけばいいかと言われれば、そうではありません。
これからどうなるかわからない先の不安は、きっとお金がいくらあっても消えない。

ならば限られた収入の中で、上手にお金を使っていくのも必要です。
日常の無駄を省き、時には自分の好きなことにお金を使う。
心が豊かになれることこそが、人生の中での大切な財産になるんです。

・・・ということを、人生の半分を過ぎた今だから、思えるようになりました。

今年は、ン十年ぶりに会う旧友たちとプチ旅行をしました。
数年ぶりにクラス会もありました。
大好きな劇団四季美女と野獣を3回も観ることができました。

心が満たされました。
学生時代の友人は、本当に心を許せるものだと再確認しました。

お金はかかったけれど、日常の節約生活のおかげで、メリハリのある良いお金の使い方ができたと思っています。
限られた収入の中で、これからも日常は無駄を省き、非日常にはお金をかける、そんな使い方が理想的。

だから節約は一生続けていきたいのです。





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12 2015 | 0 comments 

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