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牡蠣が食べたい!仙台港かき小屋は女性と財布にやさしいマイペースプランあり

牡蠣のおいしい季節であります。
せっかく仙台に行ったのだから、牡蠣を食べよう!ということで、かき小屋へ行ってきました。

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仙台港かき小屋は、他のかき小屋にはないマイペースプランがあり、私にとってはとてもよかったです。


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【仙台港かき小屋】
仙台駅から車で20~30分。
仙台港かき小屋があります。

ここのいいところは、マイペースプランがあるってこと。
多くのかき小屋では、食べ放題プランしかないのに対して、仙台港かき小屋は、食べられる量だけの牡蠣を注文できるってこと。

食べ放題プラン2,700円、しかも時間無制限。
すごくお得ですが、牡蠣食べ放題で元がとれるほど、牡蠣は食べられないわー・・・という、人にはオススメのマイペースプラン。

牡蠣一皿8個で1,000円。
1個あたり125円。これでも十分お得感があります。

娘と2人で、牡蠣2皿、帆立2枚、白ハマグリ一皿5個を注文しました。

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炭火で焼く牡蠣は、それだけでテンションが上がります。

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5分間蒸し焼きにします。
5分の砂時計があるので、じっと砂が落ちることを待ちます。

軍手と殻を開けるナイフも貸してくれます。
焼きたての牡蠣は熱いので、注意しながら牡蠣の殻をパカっと開けます。

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牡蠣はちょっと小ぶり。
でも、焼きたてのアツアツの牡蠣はサイコーにおいしい!

お醤油とポン酢もありますが、なんにもかけなくてもおいしい。
海水の塩味だけで食べるほうが、旨みがあって私は好き。

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帆立もおいしい!

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白はまぐりはダシがよーく出て、すごくおいしい!

【牡蠣はしょっぱい】
最初の1個めの牡蠣を食べた時、あまりのおいしさに
「あれ・・・、これ8個で足りないかも。やっぱり食べ放題プランにしておけばよかったかも」なんて思いました。

ところが、2個、3個と食べていくうちに、牡蠣の天然塩分がとても効いていて喉が渇いてきました。
かき小屋に飲み物の持ち込みは禁止されていて、飲みたい場合はそこで買わなければなりません。
娘と2人で1本500mlのお茶を買いました。

牡蠣4個を食べ、そのあと帆立と白ハマグリを食べ、最後にまた牡蠣4個。
味に変化があって、おいしく食べられました。

しかし、喉乾くーーー!

周囲を見回すと、食べ放題プランの方たちは、バケツにザクザク牡蠣を入れて持ってきて(中央に牡蠣が山積みになっている牡蠣バーがある)、ビールやノンアルビール、お茶などどんどん追加で買ってます。

そりゃそうだよな・・・。
あんだけ牡蠣食べたら、飲み物ガンガン飲んじゃうよなぁ・・・。

牡蠣は海の塩分なので、嫌な塩辛さはないのですけどね。
牡蠣8個に帆立やハマグリ。
これで十分お腹いっぱいになり大満足でした。

【かき小屋でわかったこと】
牡蠣食べ放題2,700円。しかも時間無制限。
男性一人で黙々と食べている方もいます。
バケツにどんどん牡蠣を持ってきて、ジャンジャン焼いて、バクバク食べて・・・。

こんなんでかき小屋は儲けがあるんだろうか・・・と、ついつい余計な心配をしてしまいます。

マイペースプランの牡蠣8個で1,000円だって、十分に安い。
1個125円。

秋田の道の駅で売られていた牡蠣は、2個で600円でしたもんね。

でも、実際にかき小屋で牡蠣を食べてわかったことがあります。
それは500mlのペットボトルのお茶が1本200円だったってこと。
スーパーでは1本100円以下で売られているお茶です。
ビールやノンアルの飲料の値段は覚えていませんが、それだってきっとそれなりの価格でしょう。

つまり、かき小屋は牡蠣を破格で提供する代わりに、飲料で回収しているんでしょうね。
8個の牡蠣を食べただけでもめちゃくちゃ喉が渇いたもんなぁ。
牡蠣食べ放題の人たちは、おいしい牡蠣にビールやノンアル飲料がすすむだろうなぁ・・・。

それと、マイペースプランでは、炭代一人100円かかります。
こんなところでも回収するんでしょうね。

なーんて、旅先でおいしい牡蠣を心から楽しめばいいものを、家計を握る主婦はついつい損得勘定をしてしまうのでした。

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・牡蠣2皿(16個) 2,000円
・帆立1枚200円×2枚=400円
・白ハマグリ5個 700円
・お茶 200円
・炭代2人分 200円

合計 2人で3,500円



牡蠣を炭火で焼いて、自分で殻をむいて食べるというのも雰囲気があって、とっても楽しめました。
大満足の仙台港かき小屋は、小食な女性と財布にやさしいかき小屋でした。

そうそう、牡蠣を焼いていると牡蠣の汁が炭火に落ちて、バチバチと炭がはじけて灰が宙に舞います。
確実に洋服は灰をかぶりますので、汚れてもいい恰好で行くことをお勧めします。

それと、11月のこの時期、かき小屋といっても簡易テントを組み立てただけで、入口は開放されていますので、寒くないの?と思っていましたが、大丈夫ですよ。安心してください。
炭火の輻射熱で暑いくらいでした。





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Category : 旅雑記
16 2015 | 0 comments 

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