がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


sekiseiA002.pngokame002.png



sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

-- -- | 

3年待ちました 劇団四季美女と野獣仙台公演ウンチク感想

はーっ。
恋焦がれていた劇団四季美女と野獣にようやく会えました。

DSC00521_20151102215018eed.jpg

3年前、時間潰しのために東京で観た劇団四季美女と野獣は、私にとって大きな転機となりました。
待ちに待った2回目となる美女と野獣仙台公演感想とかウンチクとか余談とか・・・・いろいろ。


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【美女と野獣仙台公演 感想】
東京エレクトロンホール宮城は、クリスマス時期に行われる光のページェントでおなじみの定禅寺通りに面しています。

DSC00511.jpg

そんなところで劇団四季美女と野獣公演が行われるのですから、これはもうクリスマス時期にぜひとも行きたいところ。
ぜったい高ぶる!テンション上がる!おすすめです。
が・・・、私は12月には行けないのですけどね・・・。
ああ、お近くに住んでいる方がうらやましい。

さて、今回観た美女と野獣の感想です。

■会場と座席
エレクトロンホール宮城って、でかっ!と思わず言いたくなるほど会場は広いです。
座席数は1,590席。3階層になっています。
東京の四季劇場が1,200席くらいですが、2階席は1階席の中央付近まで張り出しているのに対し、エレクトロンホール宮城の2階席ははるか後方に位置していますので、2階席からはかなり舞台が遠いです。
ましてや3階ともなれば、人が動いているレベルでしか見えないかも・・・。

なのでやっぱりおすすめ席は1階10列目前後。
舞台の位置がかなり高いので、1~3列目あたりは役者さんの足元は見切れてしまうかな・・・という感じでした。

今回私は11列35番(通路側)で観劇です。

DSC00509.jpg

■役者さん
劇団四季の舞台は、役者さん全員が全力で一つのミュージカルを作り上げているのでどの人もみんなすばらしい。
なので、アドリブのない基本に忠実な四季の舞台では、誰がどの役をやっても私はいつもワクワクドキドキして喜んでみていました。

が!
四季歴3年目ともなれば、少しずつ役者さんのこともわかってきて、前回ビーストの役をやったのは○○さんだけど、今回は☐☐さんなんだ・・・なんて、少し知ったかぶりになってきます。
今回2回目となる美女と野獣ですが、演じる役者さんによって印象がちがってくるんだなぁ・・・という新たな気づきがありました。

ビーストの声がめちゃくちゃイイ!
ガストンがちょっと物足りないかなぁ・・・でも、聴いているうちにガストンになってきた。
ルミエールはもう少し熟年の色気のある方のほうがいいな。
ルフーは前回観たときと同じ方で、安定感安心感あり。
ベルは、前回よりも若くなっていて、卒なくこなしている感じ。

なーんてことを生意気にも思ってしまうわけです。
いや、やっぱりすべてがイイ!
美女と野獣最高です。

■イリュージョンのネタバレ
美女と野獣は、最後に魔法がとけて野獣が一瞬にして王子になるシーンがあります。
初めてみたときは、いったいなにがどうなって一瞬にして変身するのかわけがわからなかったのですが、今回その謎が解けたような気がします。

なんたって今回は、最近作った乱視用のメガネをかけて、しかと舞台を観ましたもん。
ああ!そういうことか!とイリュージョンのトリックがわかったかも・・・。

もちろんここではネタバラシはしません。
ダメですよね、こんな風に舞台を観ていちゃ・・・。

野獣は魔法がとけて一瞬にして王子様に戻った。
すべては魔法のなせる業なのです。

ルミエールもポット夫人も、1幕と比べ2幕になると、いっそう人間の形が失われていってモノに変化しつつあるんですよね。
そんな衣装のちがいについても、今回はしかと見届けてきました。
みんなみんな魔法なのです。

■感動の涙
初めて美女と野獣を観たときは、最初から最後まで感動のあまり涙がハラハラと溢れて止まらず、一緒に観ていた娘に
「お母さんだけだよ、そんなに泣いている人」と言われたもんです。

2回目の今回は、まるで懐かしい景色を見守るかのような心境で、あたたかーい目でずーっと観ていたのですが、「ビー・アワ・ゲスト」でやっぱり泣けました。
そうだ、私は3年間このシーンを観たくて観たくてずーっと待っていたんだ!という感情があふれてきました。

東京の四季劇場で観たビー・アワ・ゲストとまったく同じです。
ありがとう、四季のみなさん。
舞台セットも衣装も仕掛けも、仙台まで運んできてくれて、本当にありがとう。
すべてのスタッフのみなさんに感謝しました。本気で。

■カーテンコール
5~6回だったかなぁ、カーテンコール。
最後はみんなスタンディングオベーションだったんですけどね。
地方公演は5回程度しかやらないのかなぁ。
それとも、夜の部が控えているから早々に切り上げたのかなぁ。
もうちょっとカーテンコールやってほしかったなぁ・・・。

そんな気持ちで、会場を後にしました。

でも、いいのです。
あと2回、美女と野獣仙台公演に行きますから!!

【時間があったら・・・】
東京エレクトロンホール宮城の近くには、メディアテークと呼ばれる建物があります。

DSC00514.jpg

図書館やギャラリーなどがあり、7階建て全面ガラス張りの建物は、建築物としての美しさからグッドデザイン賞や日本建築学会賞などなど多くの賞を受賞しています。

DSC00516_20151102215819c09.jpg

中の図書館も開放的で斬新な作り。

DSC00518_201511022158213de.jpg

全面ガラス張りで、光がさんさんと降り注ぐ椅子に腰かけて、ゆっくりと読書することができる、なんとも贅沢な空間。

DSC00520_20151102215018b9a.jpg

7階からは、けやき並木を見下ろせるので、光のページェントの時期には、上から光の層を見ることができますね。

劇団四季美女と野獣仙台公演を観にきて、もし時間があれば一見する価値はありますよ。

私のウンチクにお付き合いくださり、ありがとうございました。





sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

Category : 劇団四季
03 2015 | 2 comments 

-2 Comments

とかちか says...""
私も観てきました~。
凄くよかった。
クレイジーに続き大好きな作品が増えました!

あと二回、うんと楽しんできてくださいね。
2015.11.06 14:01 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: とかちかさんへ"
わーい\(^o^)/
観てきたんですねー。
よかったでしょー?よかったですよね。
やっぱり舞台は華やかで豪華で煌びやかじゃないと!!!
あと2回、この目に焼き付けてきたいと思います(*^_^*)
2015.11.06 20:56 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。