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投資信託積立1年生 運用実績と学んだこと

投資を始めて、1年になります。
投資なんて怖いし、よくわからないし・・・、なんて思って、これまで見向きもしませんでしたが、そんな自分に後悔した1年でもありました。

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投資を始めて、なんとなく見えてきたこと、わかったことについて。


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【投資なんて・・・】
まじめにコツコツ働いていれば、老後は悠々自適な日々が待っていると思っていました。
退職金をいただいて、老後は年金をもらって・・・、なんて夢のような日かしら・・・とも思っていました。
まだ、世の中バブル景気にあふれていたころの話です。

当時、「株をやりませんか?」と証券会社の方に誘われたことがあります。
速攻断りました。
株なんて、お金が有り余っている人がやるものでしょ?
私は、コツコツ貯蓄するから大丈夫。

なんの計画性もなく、そう思っていました。
なにが大丈夫なんだか・・・。
当時の自分にそう言いたい・・・。

【投資を始めたきっかけ】
ずばり、老後に不安を覚えたからです。

バブルはとっくに消え、少子高齢化社会へまっしぐらの日本。
日本を支える若者は減り、年金をもらう老人が増える。
誰が考えても、支えきれるわけがありません。

我が家の場合、私は転勤族である夫について歩き、そのたびに職場も変わりました。
厚生年金保険に入ったり、夫の扶養で第3号国民年金に加入したりと、不安定な状態。
そして夫は、20年以上務めた会社を辞め、数年前に他の会社に移りました。

つまり我が家は、年金保険料も退職金も宙ぶらりんな状態で、この先年金も減っていくという噂を聞くと、さらに不安は増強です。

さらに追い打ちをかけたのが、3人の子どもの教育費。
子どもが生れた時から、この子が将来大学へ行きたいと言うかもしれないと、学資保険に加入してきました。
教育費はある程度予測はしていましたが、やっぱりまとまったお金がすごい勢いで出ていく状態に、焦りました。

老後資金は、3,000万円必要とも7,000万円必要ともききますが、これはそれぞれの生活環境や暮らしぶりによってちがってきますので、一概にいくら必要かというのは、人それぞれです。
しかし、お金はないよりはあったほうがいい。
いつまでも健康で暮らせるかはわからないし、自分たちの介護に必要なお金も準備しなければならないし、子どもに迷惑をかけないよう、葬式代だってよせておかなければなりません。

年金生活になるまで私に残された期間は、14年?15年になるのか?
まじめにコツコツ貯めていくだけでは、間に合わないということに気づきました。

ある程度お金が貯まったら、今度はお金に働いてもらう。すなわち投資。
そんな考え方を知ったのが、2~3年前。
遅いですよね。
今どきの若い堅実な方たちは、20代のころから投資をしているとも聞きます。

しかし、今気がついてよかった・・・。
そう思うことにしました。

【投資信託積立】
投資といえば、株。
それしか思い浮かばなかった私が、投資信託積立というものを知りました。

投資は、大きく儲けるチャンスもある反面、元本割れというリスクも伴います。
しかし、そのリスクを最小限に抑えられるのが、投資信託積立。

毎月、少額から積み立てて購入でき、しかも投資先を分散させてリスクを抑えることができるのです。
さらに、私のようによくわからない初心者でも、運用のプロにおまかせして積立をすることができます。

毎月少額を積み立てていくので、すぐには利益は出ないのが投資信託積立。
しかし、10年以上の長い期間をコツコツ積立ててこそ、投資信託積立の魅力が最大限に引き出せるのだと思います。

【運用実績】
さて、投資信託積立は、毎月自動で振り込みされるので、ほとんどほったらかしなのですが、1年経ったので現在の運用状況を軽くお伝えしたいと思います。

あ・・・、軽くというのは、ド素人の私が購入した投資信託なんぞ、公表するのはあまりにもこっ恥ずかしいので、ちょっとぼやかしさせてください。

①インデックスファンド(外国債券)分配金再投資
⇒これまで11万円の積立で、運用損益 +400円(端数切捨て)

②インデックスファンド(日経225)分配金再投資
⇒8万円の積立で、運用損益 -7,000円(端数切捨て)

③バランス型分配金受取型(積み立てではなく1回で購入したもの)
⇒10万円の購入で、分配金8,000円受取


なーんだ、こんなもん?・・・と思いますか?

そうなんです。
1年ではこんなもんなのです。

しかし、これを10年以上運用していきます。
果たして、10年後はどうなっているのでしょうか。

来年、長男が社会人となったら、投資信託積立をもう少し増やしていきたいと思っています。

【1年間の投資信託でわかったこと】 
■投資信託は分配金再投資のものを

長期運用を目指しているのだから、毎月分配金が出るものは、結果として資産はふやせない。
分配金も再投資してこそ、大きく増やせる。

とは言いつつ、③の分配金を受け取ってます。
最初、投資信託を始めるにあたり、こういうタイプのものも、まずはやってみたかったというのが理由です。

■値動きは毎日チェックしなくてもいい

長期運用が目的なので、いちいちチェックしていたら疲れます。
月に1度・・・、いや半年に1度のチェックでもいいかもしれません。

■純資産流出入額はたまにチェック

流入が多いと、どんどん資産運用益はプラスになりますが、流出が多くなり純資産総額が減っていくときは、要注意。

■自分で決める

金融機関おすすめ商品や、人気ランキングなどにまどわされないこと。
あくまでも買うのは自分です。
自分に合った投資信託積立を選ぶこと。

自分で買う商品を選ぶとなれば、当然ある程度は勉強も必要になります。
最低限自分は、日本の企業の株に投資するのか、世界の債権を買うのか、先進国に投資するのか、はたまた新興国なのか、それくらいは自分で決めたほうがいいと思っています。

■すべて投資しない

投資はリスクもあるということを考えると、毎月すべてを投資信託積立にするのは危険です。
貯蓄とのバランスも考えなければなりません。当たり前のことなのですが。

■購入時手数料0円のものを

購入時手数料がかからないものの中から、商品を選びます。
証券会社などに支払う手数料は、無駄に払いたくないので・・・。

【やった後悔 やらない後悔】
基本的に、投資信託積立を購入したら、あとは何をするわけでもない、ほったらかしの状態です。
しかし、自分で投資を始めてみて、日本や世界の経済情勢にちょっとだけ敏感になりました。
ニュースで、日経平均株価をみると、「おっ。今日は上がったな」なんて意識してみるようになりました。

自分の知識としての幅が広がり、それに連動して興味を持つ分野が広がりました。
何事も、やってみなければわからないことってたくさんあるんですよね。

やってみて後悔したとしても、それは自分にとってプラスの成長となります。
やらないで過ごして、あの時一歩踏み出していたらよかった・・・という後悔をすることのほうが、はるかに悔しい思いをするものです。
今まで生きてきたからこそわかったことですが。

これからも、自分が興味を持ったことには、まずは首をつっこんでみる。
そんな好奇心だけは、歳をとっても忘れたくないものです。





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Category : 投資信託
17 2015 | 2 comments 

-2 Comments

えりあママ says...""
投資信託の先輩のお言葉、身に染みます。
私も長期で運用するつもりでおります。なにしろ今年度はマイナスに転じてますのでね。。。
毎月分配型はちょっと嬉しいですね。
2015.09.17 23:06 | URL | #- [edit]
そらはな says..."Re: えりあママさんへ"
日経平均株価の乱高下が続いていますね。
なーんて、以前の私ならば、株価なんて眼中にもなかったんですよね。
これも勉強だなーと思うのです。
投資ももっと勉強しようと思いつつ・・・ほったらかし状態です。
あ、長期運用だからほったらかしでいいんでしょうけど・・・(^_^;)
2015.09.20 12:12 | URL | #- [edit]

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