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完結 子ども部屋の断捨離 我が子が一人で歩いていけますように

半年以上かけて、ようやく長男の部屋の断捨離が終了しました。
最後の押入れの中は手強かったですが、これで本当に子ども部屋の断捨離完結です。

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来春、大学を卒業し、社会人として新たなスタートをする長男。
その前に、どうしても長男の部屋は片づけたかったのです。


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【子ども部屋の断捨離のきっかけ】
「子どもの自立は、新たな人生をスタートさせる絶好の機会です」

私の断捨離の背中を押してくれた中山真由美さんの「50歳からのリセット整理術」。



子どもが独立したあとの部屋をどうされていますか?と問われ、はたと気づきました。
私、長男の部屋をどうするんだろう?

関東の大学へ進学し、東京で就職するというのは最初から決めていた長男。
ならば、大学へ進学した時点で、長男の部屋は主のいないただの空間に過ぎません。

年に2度ほど帰省する長男の部屋には、高校まで暮らした数々の品がそのまま置いてあり、なんとなく私も、長男が帰ってきても困らないようにと、そのままにしていました。
帰省するたびに、要らないものは片づけるようにと長男へ言ったところで、わずか数日の滞在では片づけもはかどるわけがなく、とうとう長男は大学4年生になっていたのです。

この春、次男も大学へ進学し家を出ると、さらに私には自由な時間が増えました。
同時に、いろいろやりたいことも出てきました。

「いつまでもあると思うな、気力・体力・時間」という言葉にガツンとやられ、今年は絶対に長男の部屋を断捨離するのだ!と、心に決めました。

⇒断捨離がすすまない 思い出がジャマをして捨てられない

【子ども部屋の押し入れ】
夏前までかかって、長男の部屋はほぼ断捨離が完了していました。

・・・というのは、うわべだけで、実は押入れの中には、とりあえずこのままつっこんでおこうというモノが、そのままだったのですよね。

DSC08555.jpg

長男の押入れの中には、こんな古いタンスがずーっと鎮座しておりました。
実家の母が使っていたものなのですが、なんせ古くてタンスの開け閉めもままならないという年代物で、ほとんどこのタンスを使うことはなかったのですが、とりあえずここに入れておけ・・・みたいな感じで、そのままになっていました。

この古いタンスをついに破棄しましたので、ようやく押入れの中の断捨離に着手いたしました。

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夫や私の冬物のコートも、ここにしまっているのですが、その他にも長男が残していった着ない服や、おそらくダニの温床になっていると思われる昔の綿布団。
天袋に至っては、もう何があるのかわからない状態。

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まずは、断捨離の基本。
中身を全部出す。
こんなにいろいろなモノが出てきました。

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一番やっかいだったものが、木のハンガー。
昔は、こんな木のハンガーが主流でしたよね。
針金がついているので、これを外して燃えるゴミと燃えないゴミに分別しなければなりません。

DSC09980.jpg

たぶん20年以上は眠っていた、友人の結婚式の引き出物であるタオルケット。
もったいないからとしまっておいて、いったいいつ使うの?
使わずにしまっておくほうが、ずーっともったいない。

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長男が小学校のころ、サッカー大会のたびに買っていた写真パネル。
業者の方が勝手に写真を撮って、パネルにしてくれるのです。
こんな我が子の立派なパネルをみたら、親としては買わないわけにはいきません。

同じような大会の、同じような集合写真のパネルが、いったい何枚あるだろう。
親の自己満足で買ったパネルなので、子どもは自分の写真を飾るわけがないのですよね。
買ったばかりの時は部屋に飾ってはいましたが、その後は押入れの中で眠ることに・・・。

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長男の服やバックもすべて捨て、この重い綿布団も捨てることにしました。
いつか誰かが泊まりにきたら・・・と思っていましたが、こんな綿布団で寝たら、喘息発作を起こすにちがいありません。
いつか誰かが泊まる時に、また考えよう。

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長男の押入れの中には、夫と私と娘の冬用コート。
それから、子どもたちが使っていたベンチコート。これも以前捨てようと思ったのですが、ブロ友さんが「子どものベンチコートは、災害時のウォーマーとして使う」と言っていたのをみて、私もそうしようと思いました。

押入れ天袋には、軽い敷布団ひとつだけ。これで十分です。

これだけスッキリすれば、ウォークインクローゼットっぽい感じもします。
えっ?無理があります?

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長男の押入れの中の断捨離が、ようやく完結いたしました。
もう思い残すことはありますまい。

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あ・・・。
長男のサッカーパネルは、押入れの中に飾ってます(笑)。
やっぱりこういうパネルって捨てられません。

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そして、引き出物でいただいたタオルケットは、長男のベッドへゲスト用として出し、長男が使っていたタオルケットはすべて小さく切ってぞうきんで使ってから捨てることにしました。

【長男の独立】
いや、まだ大学生なので独立したわけではないのですが、このまま順調にいけば、来春には大学を卒業し、社会人としてスタートすることになります。

子どもには子どもの人生がある。
そうは思っていても、なかなか子離れできずに、子どもの部屋もそのままにしている方も多いと聞きます。

もちろん、長男にもいつどんなことが起こり、急に実家に戻ってくることもあるかもしれません。
その時は、その時。
そうなったら、また考えればいいかなぁ。

365日のうちのわずか数日帰省する子どものために、いつまでも使わないモノで部屋を占領しておくのは、空間の無駄遣いなのですよね。
また、私自身のモノも、何年も使わないものをとりあえずしまっておく、とっておく・・・というのは、もう私には必要ありません。
我が子にも、負の財産を残さないよう、これからは徐々にモノを減らしていかなければなりません。

私の50代は、とことん断捨離をし、60歳になったら自分の本当の第二の人生を歩き出したいのです。

子ども部屋の断捨離も、長男がこれから自分の足で一人で歩いていくことができますように、そして社会の中で生きていくことができますように・・・、そんな願いを込めてのことなのだなぁ・・・と、スッキリ片付いた長男の部屋を見回して、しみじみ思うのです。

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気力、体力、時間のある間に、3人の子どもたちがすべて社会人になってくれることが、私の願いかな・・・。





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09 2015 | 2 comments 

-2 Comments

Jori says..."素晴らしいです"
そらはなさん
素晴らしいです!読んでいて涙がでてきました。
私も大学生の息子がいます、子供には子供の人生ですよね。
写真、やっぱり捨てられません…どうしたらいいでしよう。
2015.09.11 15:11 | URL | #1AQaNsMc [edit]
そらはな says..."Re: Joriさんへ"
こんにちは♪
子どもの写真や思い出の品って、なかなか捨てられませんよね。
気持ちの決心がつかないうちは、持っていてもいいのではないでしょうか。
子どものモノの断捨離に躊躇するようなら、自分の断捨離から始めるとか・・・。
断捨離って、結局自分の気持ちの整理なんだなぁ・・・って思います。
少しずつ、少しずつでいいと思いますよ。
私も、マイペースでやっていきたいと思っています。
2015.09.11 23:54 | URL | #- [edit]

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