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大学生一人暮らしの光熱費 首都圏と地方都市のちがいで思わぬ差

首都圏で暮らす大学生の長男の1か月の水道光熱費の予算は1万円。
大学入学時に決めた予算ですが、4年生となった今でもこの予算内で推移しています。

DSC08464_2015071411334140e.jpg

今年、大学生となった次男の水道光熱費の予算も1万円としていますが、なんだか雲行きが怪しくなってきました。
首都圏と地方都市の水道光熱費。
実際に子どもたちが暮らしてみて、意外なことがわかりました。


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【長男の水道光熱費】
「東京って物価が高いべー」
「東京って光熱費もぼったくられるんじゃね?」
あくまでも田舎者の私の勝手なイメージです。

とはいえ、私も転勤族でしたから、首都圏で10年ほど暮らしたことがあります。
水道光熱費は1世帯で1万5千円くらいだったかなぁ・・・?
社宅に住んでいた時は、水道代は使用量にかかわらず一定額徴収されていたので、水道光熱費が高いとか安いとかという記憶があまりありません。

しかし、我が子が都会で一人暮らしをするとなると、毎月通帳から引き落としされる水道光熱費のチェックは欠かしません。
なぜなら、その料金で子どもがどんな暮らしをしているか、だいたい想像がつくからです。

大学1年生のころは、ガス代が月3,000円以上はかかっていたのに、今では1,300円くらい。
ほとんど基本使用料じゃないでしょうか。
入学当初は張り切って自炊していたけれど、しだいにめんどうになり、今ではほとんど自炊していないというのがよくわかります。

電気代は、月に3,000円くらい。
夏と冬はエアコンを使うので電気代が高くなりますが、それでも5,000円を超えることはありません。
先月と今月の電気代は2,000円以下。
就活でほとんどアパートにいないのか、はたまた友達のところ(もしくは彼女か?)に入り浸っているのかは不明。

水道光熱費の推移をみながら、あれこれ想像を膨らませる母であります。

首都圏で暮らす長男の水道光熱費の平均は、7,000円。
これにNHK受信料を含めても、1万円で余裕でやっていけることがわかったこの4年間でした。

⇒大学生一人暮らしの光熱費 いくらの予算を組んだらいい?

【次男の水道光熱費】
次男は東北地方の大学に進学しました。当然冬は寒い。
関東で暮らす長男のアパートは、冬でも天気がいい日は日中はエアコン無しでも過ごせます。

しかし次男の場合は、冬の暖房費はかなりかかると思われます。
しかも、契約したアパートにはFF式のストーブが備え付けられているのですが、これがガスストーブ。

ガスストーブって瞬時に暖まり、冬はとても快適だと言いますが、私にしてみれば、冬はガス代にいくらかかるの!?と、戦々恐々。
大家さんに聞いてみたところ、アパートの住人のガス代は春・夏で月に5,000円くらい。冬はそれプラスガスストーブがあるのですから、もしやガス代だけで1万円!?

そんなこともあり、次男の引っ越しのさいには、こたつを用意しました。
一人暮らしだと、ある程度こたつで暖をとることができますもんね。

次男も長男も都市ガスなのですが、ガス料金って地域によってかなりの差があると聞きました。
水道料金も、次男のところがなんだか高いように感じます。

【長男と次男の水道光熱費比較】
そんなわけで、6月の水道光熱費を比較してみました。
この時期は暑くもなく寒くもなく、1年のうちで一番光熱費が低く抑えられる時期です。

水道光熱費ちがい
比較してみると、やはりガス代の差が歴然としています。
この差は、ガス会社の基本料金のちがいが大きいですが、かと言って次男がめちゃくちゃ張り切って料理をしているわけではありません。
自炊したのは最初の1週間だけで、今はほとんど学食かお惣菜やお弁当を買ってきていると話していましたので。

ガス代がかかるのは、長男も次男も給湯=シャワー。
長男がカラスの行水なシャワーだったのに対して、次男は昔から長風呂だったもんなぁ・・・。
これもガス代がかかっている原因かと思われます。

DSC08465.jpg

今の時期、次男のガス代が4,000円を超えるということは、やっぱり冬場は1万円近くかかるかもしれません。
だからといって、風呂に入るなともストーブつけるなとも言えませんからねぇ。

それでも、長男へも次男へも、毎月の生活費として水道光熱費を含めた一定額を振り込みしています。
つまり、自分で光熱費を節約して安く抑えられれば、他に使えるお金が増えるということなのです。
学生時代から、こうして節約意識が身に着けばいいなぁと思っています。

【一人暮らしの部屋探し】
電気料金を同じ条件で比較すると、一番高いところが北海道電力、次いで沖縄電力、東京電力、東北電力・・・と続きます。

⇒電力会社別料金ランキング

北海道は、家賃がとても安いけれど以外にも電気料金が高いんですね。
また、ガスにいたっては、プロパンガスから都市ガスまで、その会社ごとに料金設定がされているため、住んでいる場所によって、かなりの差がでてきます。
同じく水道料金も。

長男も次男も、アパート探しのさい一番の条件だったのが家賃、次いで間取りや立地条件で、光熱費云々なんていうのは考えたこともありませんでした。

次男と同じ大学に進学した友人は、オール電化のアパートに住んでいます。
家賃は、次男よりも1万円ほど高め。
うちはそんな高い物件には住めないわぁ・・・と、当初思ったものですが、結局ガス代など光熱費を含めると、同じくらいになるのかなぁ・・・なんて思ったりします。
オール電化だと、最初からIHクッキングヒーターが備え付けられていますので、ガステーブルを買う必要もないですしね。

もちろん今さら引っ越す気はさらさらありませんが、3番目の娘が大学進学し一人暮らしをするさいには、その地域の光熱費情報も少しばかり収集しておきたいなぁ・・・と思っています。

実際は、センター試験からの二次試験で、精神状態は極めて不安定な時期に、そこまで気がまわるかどうかはわかりませんけどね・・・(笑)。
でも、長男と次男から学んだことは、少しでも次に活かせていけたらいいなぁ・・・。



我が家の1週間節約晩ごはん





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Category : 大学生
14 2015 | 0 comments 

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