がんばらない節約とシンプルな暮らし

ケチらない 過度の切り詰めもしない 無駄を省いてシンプルな暮らしを目指す節約術

食器の断捨離マイルール いつか使うのいつっていつ?

食器を断捨離しました。
3人家族の我が家には、3人分の食器があればいいのです。

DSC09150-1.jpg

いつか誰かが来たときのために、もう少し食器を残しておこうか。
その、いつっていつだった?


sekiseiA002.pngokame002.png

スポンサーリンク


【好きな食器】
たくさんの食器があるのに、ふだんよく使う食器って決まってます。
使い勝手がよくて自分が気に入っている食器。
それが私の場合は、なんの模様もない白の食器。

白い食器が好きなのは、和洋中どんな料理でも無難におさまるから。
そして、この白い食器はMADE IN 100均。
100均の白い食器ならデザインがだいたい同じで変わらないので、食器を割ってしまっても同じような食器がいつでも追加購入できるから。

そうえいば、結婚のお祝いにいただいた特徴ある高価な揃いの食器って、ひとつ壊れふたつ壊れ・・・そのうちちぐはぐな数になって処分してしまったなぁ。
だからやっぱり100均の白い食器が好きなんです。

【食器の断捨離】
結婚してから何度かの引っ越しのたびに、食器も処分してきたつもりでしたが、なかなか捨てられないものもありました。

DSC09143.jpg

食器棚の上2段は、ほとんど使っていません。
いや、ほとんどというか、最後にいつ使ったか覚えていません。
つまり、我が家にとっては不要なもの。
なのに、なんでそのまましまっているかというと・・・。

理由は「なんとなく」だったり「いただいたもの」だったり「一度も使っていなくて新品同様」だったり。
しかし、使わない食器を収納しておく空間が無駄なので、食器の断捨離を決行しました。

⇒断捨離元年スタート 捨てると場所が活きてくる

【食器のマイルール】
①1年以上使わなかったものは処分
1年間使わなかった食器は、今後も使いません。
いつかお客さんが来たときのために・・・?
って、いつ?

昨年、我が家で友人たちと飲み会をしたのは1回。
しかし、食器棚の上段にある食器は使いませんでした。
ならば、誰がいつ使うんだ?
というわけで、処分します。

②収納のゴールデンゾーン
自分の腰から目の高さまでの範囲を「収納のゴールデンゾーン」と呼ぶそうです。
ふだん使う食器は、この範囲に納めます。
この範囲に収まらない以上の食器は持ちません。
今後、加齢とともに、踏み台を使ってまで出さなければならないような場所は危ないし、腰をかがめて出さなければならない場所にも、普段使うような物は置きません。
足腰健康第一です。

③5割収納
収納は空間の5割に抑えておくと、きれいを保てるそうです。
たしかに、食器が多すぎて重なり合っている状態では、出すのも片づけるのも容易ではなく、そのうちめんどうになり、どんどん収納がごちゃごちゃしてきますもんね。
空間が広ければ、片づけやすい。
5割収納を目指すためにも、今後は物をふやさないようにしたいものです。

【我が家の食器棚】
今回、処分した食器は全部で26点。

DSC09145.jpg

食器棚に入れているにもかかわらず、ずーっと何年も使っていなかったので、埃をかぶっていました。
埃まみれのままの食器を大事にしまっている私って、ホントバカ。
これからは、よく使う食器を最低限にして、収納や片づけの労力も最小限にしていきたいです。
だって、歳をとるごとに、いろんなことが億劫になっていきますから。

DSC09149.jpg

それでも、3人家族の我が家にしては、まだまだ食器が多いです。
一番大きい平皿が5枚、次に大きい平皿は7枚あるんです。
これは、長男や次男が帰省したときのためと、来客時のためですが、白いお皿はなんにでも使えるので、壊れるまではこのまま使っていきたいです。

空間の5割収納にはほど遠いですが、それでも以前よりは出し入れがずーっと楽になり、家事の時短にもつながるんだなぁと実感しています。

家の中がすっきりきれいに片付いてくると、友達を呼んで飲み会したいなぁ・・・。
断捨離はそんな気持ちにもさせてくれるんですね。


我が家の1週間節約晩ごはん





sekiseiA002.pngokame002.png

当ブログは「空と花の色」へ引っ越しいたしました。


スポンサーリンク



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

06 2015 | 0 comments 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。