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リビングの照明をLEDにしてわかった勘違い

リビングの照明の丸型蛍光灯のひとつが切れました。
蛍光灯が切れたら、我が家の照明は順次LEDに切り替えていこうと思っていたので、丸型LED蛍光灯を求めてお店に買いにいきました。

DSC08924.jpg

そこで初めて知ったこと。
私、ずーっと勘違いしていたんですね。

丸型LED蛍光灯って、まだ市場には出回ってなかったなんて・・・。


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【家庭内LED化】
以前、ダイニングテーブルの上の照明をLED電球に変えました。
3つついている電球の1つが切れたので、ひとつだけLED電球にしたのですが、あまりにも明るいので、電球をひとつ外してLED電球と
蛍光灯電球の2つで稼動しています。
見た目、貧相な感じですが、まぶしすぎる灯りは必要ないので十分です。

DSC07678.jpg

LED電球がとても明るいということは十分にわかったので、いずれリビングの蛍光灯も切れた時には順次LED化を図ろうと思っていました。

LEDにすると年間の電気代が安くなるとか、環境にやさしいエコだとか聞きますが、そうはわかっていてもなかなかLEDに切り替えができないのは、LED本体価格が高いこと。
かつ、現在の照明器具をLEDにするには、電気工事が必要だとかいう話を聞けば、LEDに替えるのもためらってしまいます。

しかし、LEDのお値段もずいぶん安くなってきたと聞きました。
また、工事不要でLEDに替えられるようになったとも聞きました。

まだ蛍光灯が使えるうちはそのまま使っていきますが、蛍光灯が切れたときが、我が家の順次LED化の時期だと思っていました。

【LED丸型蛍光灯】
リビングの照明は、12畳くらいのスペースに2つの照明器具をつけています。
40形と32形の組合せの丸型蛍光灯です。

今回、32形の蛍光灯が切れてしまったので、いそいそと家電量販店に向かいました。
ところが、店内をいくら探してもLED丸型蛍光灯は見つけられないのです。
LED電球や直管のLED蛍光灯はあるのですが、丸い形のものは従来ある蛍光灯のみ。

おかしいなー?
なんで売ってないのかなー?
と思い、店員さんに聞いてみると・・・。

「LEDの丸型蛍光灯はないんですよ」とのこと!

えっ!?
でも、ネットでは売られてますよね?
と、聞くと・・・

大手メーカー(いわゆるパナソニックとかナショナルとか)では、まだLEDの丸型蛍光灯は出していない。
その他の会社では、独自にLEDの丸型蛍光灯は作っているようだが、家電量販店では売っていない。
とのことでした。

そうだったのかー!

しかし、LED丸型蛍光灯は売っていませんでしたが、シーリングライトとしてLED照明は売られていました。
シーリングライトとは、天井にとりつけるカバーつきの照明器具のこと。
蛍光灯1本ではなく、丸ごと照明器具全部を取り換えるっていうことで、LED照明器具は売られていたんですね。

【LED勘違い】
友人が、リビングの照明をLEDに替えました。
「電気工事なんて要らないよ」
「自分で簡単に取り付けられるよ」
「LEDも昔に比べたら安くなったよ」

そんな話を聞いていた私は、ずーっとLEDの丸型蛍光灯を付け替えるだけなのだと思っていました。

そうではなかったのですよね。
友人が替えたのは、LEDシーリングライト。
照明器具ごとまるっと交換したのです。

人の話を聞いただけではわからないものですね。
いや、私がちゃんと話を聞いていなかっただけか・・・。
しかし、今回自分でLED化をするべく行動したことで、またまたひとつ勉強になりました。

【LEDシーリングライト】
ネットでLED丸型蛍光灯を買おうか迷いましたが、いろいろ調べているうちになんだか難しいことになってきました。

まず、既存の照明器具にLEDの丸型蛍光管だけ取り付けるには、自宅の照明器具がスターター式(グロー球)かインバータ式(グロー球なし)かがわかっていないとダメらしい。
安定器なるものをを外す必要がある場合もあるそうで、これは電気工事士さんじゃないとできないらしい。

無理です。
この時点でもうお手上げです。

しかも、LED丸型蛍光灯のお値段、32形で3,000円弱。40形だと5,000円弱。
高い!高すぎる!

ところが、LEDシーリングライトのお値段は、照明器具まるごとでも1万円以下のものもあるではないですか。
LED照明が安くなったとは、シーリングライトのことだったんですね。

そんなわけで、LEDシーリングライトを購入するに至りました。

【LEDシーリングライト取り付けてみた】
1.既存の照明器具を取り外す

机の上に脚立を置いて実行。
取り外しはいたって簡単。照明本体に書いてあります。
丸ごと取り外すと、天井に引っ掛けシーリングが現れます。

DSC08934.jpg

2.アダプタを取り付ける

DSC08935.jpg

引っ掛けシーリングに、LEDのアダプタを取り付けたところ。
簡単にカチっとはまります。

3.シーリングライト本体

DSC08929.jpg

丸型蛍光管のように厚みはないので、平べったい感じです。

DSC08931.jpg

ひとつひとつ配列されたLEDが発光するんですね。

DSC08936.jpg

これも説明書通りに取り付け完了。

DSC08939.jpg

コネクタを差し込んで、電源接続完了です。

4.リモコン

DSC08943.jpg

リモコンで点灯、消灯ができるほか、明るさ調節もできます。

5.LED点灯

DSC08940.jpg

もう「未知との遭遇」状態です。
我が家にもLEDがやってきた瞬間です。

6.カバー

DSC08944.jpg

カバーはなんの装飾もないシンプルなもの。
最初みたとき「ちゃっちい・・・」と思いましたが、シンプルだとどんなお部屋にも合います。
というか、いちいち天井の照明器具なんてふだんみません。

照明器具に求めるものは、明るさとエコなので満足です。

【LED照明にしてよかったこと】
まだ使い始めたばかりなので、我が家の電気代のちがいはわかりませんが、家電量販店の店員さんの話によれば
・10年間交換不要
・従来の蛍光灯と比べて10畳用のLEDでは、年間3,000円以上の電気代と交換蛍光灯代がお得
とのことでした。

さんざん店員さんに話しを聞いておきながら、LEDシーリングライトはネットで購入。
だって、お店では2万円近くしたのにネットだと7,000円台。



LED照明は、光の照射角度が狭く暗いと感じる方もいるとのことで、12畳用のLEDシーリングライトにしたのですが、とても明るかったです。
まぶしいくらいなので、我が家では明るさをひとつ落として点灯しています。
明るさ調節できるのもいいですね。

数年に1度は丸型蛍光灯を取り換えていたことを思えば、LEDシーリングライトは10年間は交換不要。
歳とってくると、蛍光灯の交換もままならなくなるので、この辺はありがたいですが、10年経ったらまたまたシーリングライトを丸ごと交換しなければならないのかな・・・?

そのころには、もっとエコなライトが出回っているかもしれませんよね。

DSC08946.jpg

手前がふつうの蛍光灯。
奥がLEDライト。

そうそう、LEDの光源は白熱灯に比べて虫が集まりにくいんだとか。
まったくゼロではないと思いますが、こういうメリットもちょっとうれしかったりします。

DSC08926.jpg

今回、LED照明に交換するために、10数年間一度も取り外したことのなかった天井の照明器具を外してみたら、恐ろしいほどの埃と怖いほどの小さな虫がうじゃうじゃ死んでいました。
白く変色したてんとう虫と思われるものもいた・・・。←怖すぎ

今まで、この下で暮らしていたのかと思うと、震えました。
そんな点も、LED照明に替えてよかった点かな。





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20 2015 | 0 comments 

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